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🏞 観光・イベント

鞆の浦弁天島花火大会 2026 完全ガイド|日程・有料席・アクセス・観覧スポット

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鞆の浦弁天島花火大会 2026 完全ガイド|日程・有料席・アクセス・観覧スポット
TOMONOURA|BENTENJIMA FIREWORKS 2026

鞆の浦弁天島花火大会 2026 完全ガイド|日程・有料席・アクセス・観覧

瀬戸内の港町・鞆の浦に浮かぶ弁天島から打ち上がる花火。2026年は5月30日(土)19:00〜20:30に開催され、約2,000発が海と島影に映えます。規模は大きくないものの、鞆の浦ならではの情緒が魅力。日程・有料席・アクセス・観覧スポット・注意点・周辺観光まで整理しました。

編集部メモ・出典:本記事は弁天島花火大会公式サイト(bentenjima-hanabi.jp)・福山市・鞆の浦観光協会等の公開情報をもとに整理(最終確認 2026年6月)。2026年は5月30日(土)に開催済みです(開催時期は年により変動)。料金・アクセス等は変更されることがあるため、次回開催時は公式発表で必ずご確認ください。掲載写真はWikimedia Commons(CC・帰属表示つき)で、花火はイメージです。
鞆の浦の港。弁天島花火大会の舞台。写真: Carpkazu, CC BY 3.0 / Wikimedia Commons
鞆の浦の港。弁天島花火大会の舞台。写真: Carpkazu, CC BY 3.0 / Wikimedia Commons

鞆の浦弁天島花火大会とは|基本情報

鞆の浦の沖に浮かぶ小さな島弁天島を舞台に開かれる花火大会。鞆の浦の夏(近年は初夏)の風物詩で、海上に咲く花火と、海面に映る光、常夜燈や町並みのシルエットが織りなす情緒が魅力です。あしだ川花火大会のような大規模さはありませんが、「日本一美しい」とも称される港町・鞆の浦ならではの花火が楽しめます。

2026年の開催 5月30日(土)19:00〜20:30(予定・開催済み)
打ち上げ数 約2,000発
会場 福山市鞆町 弁天島及び鞆支所周辺一帯
料金 観覧無料エリアあり(有料の協賛席あり)
開催時期は年により変わります。かつては夏に行われていましたが、2026年は5月30日の開催でした。次回の日程は公式サイトでの発表をご確認ください。

見どころ|港町・鞆の浦に映える花火

最大の魅力は、歴史的な港町の風景と花火の共演。弁天島の小さな弁天堂(朱塗りの塔)をシルエットに上がる花火、海面に揺れる光、鞆の浦の常夜燈や古い町並み——他の大会にはない絵画的な情景が広がります。鞆の浦温泉の宿からは、部屋に居ながら花火を望める「特等席」も。打ち上げ前にはオープニングの催しが行われる年もあります。

花火大会 図鑑

📅 福山のイベント図鑑(一覧・比較・詳細)

📋 一覧

📊 比較表

イベント📅 開催時期📍 会場・エリア詳細
福山鞆の浦弁天島花火大会20265月30日(2026年は5月30日(土)開催(年により時期変動))📍 鞆町下へ ↓
ぬまくま夏祭り 阿伏兎花火大会 20268月9日(例年8月9日(20:00〜))📍 沼隈町下へ ↓
あしだ川花火大会 20268月15日(福山夏まつり(8/13〜15)のフィナーレ・8月15日(土))📍 芦田川大橋上流…下へ ↓

📖 各イベントの詳細(日程・会場・地図)

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福山鞆の浦弁天島花火大会2026

花火 / 📍鞆の浦・弁天島

鞆の浦・弁天島から約2,000発。瀬戸内海と島影に映える花火。 2026年は5月30日(土)19:00〜20:30(予定)。会場=鞆町弁天島及び鞆支所周辺。みろくの里からシャトルバス(協力金1,500円)。出典: bentenjima-hanabi.jp。

🗓 日程5月30日(2026年は5月30日(土)開催(年により時期変動))
🏟 会場鞆の浦・弁天島
💰 入場個人A協賛席7,000円・個人B協賛席4,000円(手数料別)/無料観覧エリアあり
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ぬまくま夏祭り 阿伏兎花火大会 2026

花火 / 📍沼隈町 能登原明神沖(阿伏兎観音周辺)

能登原明神沖から約1,400発の海上花火+灯籠流し。阿伏兎観音参道に露店。 例年8月9日20:00〜・約1,400発。JR福山駅から車約30分・福山西ICから約30分。臨時駐車場: 能登原小学校跡・阿伏兎港(17時)/常石商事(18:30)。問合せ: 沼隈内海商工会084-987-0677。出典: 沼隈町観光協会。

🗓 日程8月9日(例年8月9日(20:00〜))
🏟 会場沼隈町 能登原明神沖(阿伏兎観音周辺)
💰 入場観覧無料
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あしだ川花火大会 2026

花火 / 📍芦田川大橋上流(福山市)

約16,000発。西日本最長級1.4kmの水上スターマインが見もの。19:30〜20:45。 2026年8月15日(土)19:30〜20:45。JR福山駅から臨時バス約20分・山陽道福山東ICから約20分。当日交通規制あり。出典: 福山観光協会・ウォーカープラス。

🗓 日程8月15日(福山夏まつり(8/13〜15)のフィナーレ・8月15日(土))
🏟 会場芦田川大橋上流(福山市)
💰 入場個人イス席5,000円・4人マス席18,000円/無料観覧エリアあり

📅 弁天島花火大会を図鑑で見る →

有料席(協賛席)

ゆったり観覧できる協賛席が販売されます(2026年実績)。

席種 料金 席数の目安
個人A協賛席 7,000円 約30席
個人B協賛席 4,000円 約324席
※システム手数料・発券手数料等が別途必要です。販売状況・申込方法は公式サイトでご確認ください。

アクセス・シャトルバス

路線バス トモテツバス鞆線で福山駅前南口から約30分
シャトルバス みろくの里駐車場から運行(協力金1,500円/人・16:30〜)
鞆の浦は道が狭く駐車場も限られるうえ交通規制あり。公共交通・シャトル推奨
鞆の浦は細い路地が多く、花火当日は交通規制・海上規制が敷かれます。自家用車での乗り入れは避け、路線バスやみろくの里発のシャトルバスの利用が安心です。

観覧スポットと注意点

鞆支所周辺や鞆港沿い、鞆の浦の海辺が観覧の中心。海越しに弁天島の花火を望めます。鞆の浦温泉の宿に泊まれば、部屋やロビーから観覧できる場合も。

観覧時の注意:安全のため、護岸や海岸沿いの崖での観覧は禁止されています。また会場周辺での無許可のドローン等の飛行も禁止です。係員の案内・規制に従って観覧してください。

鞆の浦観光とあわせて

弁天島花火は、鞆の浦観光とセットにすると一日まるごと楽しめます。常夜燈・いろは丸展示館・対潮楼などの史跡、古民家カフェ、保命酒の蔵元めぐり、仙酔島へのフェリーなど見どころ豊富。詳しくは鞆の浦 完全ガイドへ。遠方からは鞆の浦温泉の宿泊もおすすめです。

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海辺の花火(イメージ)。写真: Mti, CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
海辺の花火(イメージ)。写真: Mti, CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons

福山の他の花火大会

福山では夏にあしだ川花火大会(8/15・約16,000発)、ぬまくま夏祭り 阿伏兎花火大会(8/9・海上花火)も開催されます。3大会の比較は福山の花火大会 完全ガイドにまとめています。

鞆の浦の観光スポット図鑑

この記事のテーマとあわせて巡りたい福山のスポットを図鑑からまとめました。各カードから店名・エリア・個別ページ(地図・基本情報)へアクセスできます。

📍
01 / 08
鞆の浦は、福山市鞆町に広がる江戸時代の港町の面影を色濃く残す町並みで、瀬戸内海国立公園の中心に位置します。重要伝統的建造
無料(町並み散策。個別施設の入場は別途有料の場合あり)
📍
02 / 08
福山市鞆町の鞆港に立つ常夜燈は、安政6年(1859年)に築かれたとされる高さ約11メートルの石造りの灯です。かつて港に出
無料
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03 / 08
福山市鞆町の福禅寺対潮楼は、福禅寺の客殿として江戸期に創建された建物です。座敷からは弁天島や仙酔島など鞆の浦の島々を一望
大人300円、中高生150円、小学生100円
📍
04 / 08
福山市鞆町後地の沼名前神社は、鞆祇園宮とも呼ばれる鞆の総鎮守です。古くから地域の人々の信仰を集め、町の暮らしと深く結びつ
無料
📍
05 / 08
福山市鞆町のいろは丸展示館は、坂本龍馬と1867年に起きたいろは丸沈没事件にまつわる資料を展示する施設です。龍馬らが乗っ
小学生以上300円(小中学生200円)
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06 / 08
福山市鞆町後地の高台に建つ鞆の浦歴史民俗資料館は、鞆の歴史や文化を学べる施設です。古くから瀬戸内の要港として栄えた鞆の歩
一般150円(20名以上の団体120円)、高校生以下無料
📍
07 / 08
阿伏兎観音は、福山市沼隈町能登原にある磐台寺観音堂の通称で、断崖の上に立つ朱塗りの観音堂が印象的なお堂です。国指定の重要
大人300円
📍
08 / 08
仙酔島は、福山市鞆町の沖に浮かぶ瀬戸内海国立公園の島で、鞆港からフェリーでおよそ5分という近さで渡れます。手つかずの自然
無料(鞆の浦からの市営渡船は往復大人240円・小人120円)

📖 図鑑掲載スポットを1つずつ詳しく

上の一覧の各スポットを、地図・見どころとともに1つずつ紹介します(一覧と同じ顔ぶれ・同じ順)。料金・時間・休館は変わることがあるため、訪問前に各施設の公式でご確認ください。

📊 一目でわかる比較表

スポット📍 エリアジャンル詳細
鞆の浦📍 鞆町🌅 絶景・夕陽下へ ↓
鞆の浦 常夜燈📍 鞆町📸 写真スポット下へ ↓
福禅寺 対潮楼📍 鞆町🏯 歴史建造物下へ ↓
沼名前神社(鞆祇園宮)📍 鞆町⛩️ 神社仏閣下へ ↓
いろは丸展示館📍 鞆町🏯 歴史建造物下へ ↓
鞆の浦歴史民俗資料館📍 鞆町🏯 歴史建造物下へ ↓
阿伏兎観音(磐台寺観音堂)📍 沼隈町🏯 歴史建造物下へ ↓
仙酔島📍 鞆町🌅 絶景・夕陽下へ ↓

📍

鞆の浦

🌅 絶景・夕陽 / 📍広島県福山市鞆町

鞆の浦は、福山市鞆町に広がる江戸時代の港町の面影を色濃く残す町並みで、瀬戸内海国立公園の中心に位置します。重要伝統的建造物群保存地区にも選ばれ、シンボルの常夜燈や情緒ある古い町並み、潮の流れを待つ「潮待ちの港」として栄えた歴史を今に伝えています。狭い路地や歴史的な建物が連なる景観は、ゆっくり歩きながら時間旅行のような気分を味わえるのが魅力。映画やアニメの舞台にもなり、その世界観を求めて訪れる人も少なくありません。歴史や町歩きが好きな人、瀬戸内ならではの落ち着いた風景に浸りたい人にぴったりです。夕暮れに常夜燈が灯る情景はとくに印象的。散策の見どころや船便などの情報は変わることもあるため、出かける前に公式情報で確認しておくと安心です。 鞆の浦は古くから瀬戸内海の「潮待ちの港」として栄えた港町。万葉集にも詠まれ、江戸時代には朝鮮通信使の寄港地や廻船業で繁栄した。江戸〜昭和戦前期の町家や寺社、石垣、港湾施設が良好に残り、2017年(平成29年)に重要伝統的建造物群保存地区に選定、2018年には日本遺産に認定された。

🕒 時間常時開放(見学自由。個別施設は各館の開館時間に準ずる)
💰 料金無料(町並み散策。個別施設の入場は別途有料の場合あり)
🚃 アクセスJR福山駅からトモテツバスで約30分
📍

鞆の浦 常夜燈

📸 写真スポット / 📍広島県福山市鞆町(鞆港)

福山市鞆町の鞆港に立つ常夜燈は、安政6年(1859年)に築かれたとされる高さ約11メートルの石造りの灯です。かつて港に出入りする船を導く灯台の役割を果たし、長く鞆の浦の港を見守ってきました。今では鞆の浦を象徴する存在として親しまれ、港の風景に欠かせない景観をつくっています。歴史を感じさせる堂々とした姿は、周囲の古い町並みともよく調和し、散策の途中で立ち止まって眺めたくなる一角です。とりわけ夕暮れには、港と空が茜色に染まるなかに常夜燈のシルエットが浮かび上がり、印象的な情景を楽しめます。鞆の浦らしい風景を写真に収めたい人や、港町の歴史と雰囲気を味わいたい人に向いた、町歩きの定番スポットです。周辺の見どころとあわせて巡れば、より充実したひとときを過ごせるでしょう。 安政六年(1859年)に造立されたと刻銘から伝わる、鞆の浦のシンボル的な石造常夜燈。海中の亀腹型石積を含めた高さは約12.1mで、港の常夜燈としては日本最大級とされる。雁木・波止などとともに江戸期の港湾施設がほぼ揃って現存する貴重な例で、北面に『當所祇園宮』、南面に『金毘羅大権現』の石額を掲げる。

🕒 時間常時開放(見学自由)
💰 料金無料
🚃 アクセス鞆の浦バス停から徒歩
📍

福禅寺 対潮楼

🏯 歴史建造物 / 📍広島県福山市鞆町

福山市鞆町の福禅寺対潮楼は、福禅寺の客殿として江戸期に創建された建物です。座敷からは弁天島や仙酔島など鞆の浦の島々を一望でき、その美しい眺めは、かつて訪れた朝鮮通信使が「日東第一形勝」と称えたと伝わります。柱や欄間が額縁のように景色を切り取り、まるで一枚の絵のような瀬戸内の海景が広がる様子は、訪れる人を惹きつけてやみません。歴史と絶景が一体となったこの座敷は、静かに腰を下ろして海を眺める時間そのものが見どころです。鞆の浦の歴史や文化に触れたい人、落ち着いた雰囲気のなかで瀬戸内らしい景色を味わいたい人に向いています。鞆の町並み散策の途中に立ち寄り、歴史の舞台で景色を堪能するのがおすすめです。周辺の見どころとあわせて巡れば、より充実したひとときを過ごせるでしょう。 真言宗の寺院・福禅寺の客殿として元禄年間(1690年頃)に建てられたと伝わる。江戸時代には朝鮮通信使の迎賓館として使われ、1711年に従事官・李邦彦が眺望を『日東第一形勝』と賞賛、1748年に正使・洪啓禧が『対潮楼』と名付けたとされる。座敷からは仙酔島や弁天島を望む瀬戸内海の絶景が広がる。

🕒 時間平日9:00〜17:00、土日祝8:00〜17:00
💰 料金大人300円、中高生150円、小学生100円
🚃 アクセス鞆の浦バス停から徒歩
📍

沼名前神社(鞆祇園宮)

⛩️ 神社仏閣 / 📍広島県福山市鞆町後地

福山市鞆町後地の沼名前神社は、鞆祇園宮とも呼ばれる鞆の総鎮守です。古くから地域の人々の信仰を集め、町の暮らしと深く結びついてきました。なかでも夏に行われる「お手火神事」で広く知られ、燃えさかる大きな松明を担いで石段を上る勇壮な神事は、鞆の夏を彩る行事として多くの人を引きつけます。境内の能舞台は重要文化財に指定され、豊臣秀吉ゆかりと伝わる貴重な建造物として見どころになっています。歴史ある社殿や境内のたたずまいは、鞆の浦の文化の厚みを感じさせてくれます。地域に根づいた祭礼や伝統に触れたい人、文化財の建築を見学したい人に向いています。鞆の町並み散策とあわせて参拝すれば、港町の信仰と歴史をより深く知ることができるでしょう。 延喜式にも記載される鞆の古社で、海を司る大綿津見命と須佐之男命を祀る。社伝では神功皇后が西下の際に綿津見命を祀ったのが起こりと伝わり、後に祇園社(鞆祇園宮)と称された。明治期に二社が合祀され『沼名前神社』と改称。境内には豊臣秀吉ゆかりとされ徳川将軍から賜ったと伝わる組立式能舞台があり、国の重要文化財に指定されている。

💰 料金無料
🚃 アクセス鞆の浦バス停から徒歩
📍

いろは丸展示館

🏯 歴史建造物 / 📍広島県福山市鞆町

福山市鞆町のいろは丸展示館は、坂本龍馬と1867年に起きたいろは丸沈没事件にまつわる資料を展示する施設です。龍馬らが乗っていたいろは丸が紀州藩の船と衝突して沈んだこの事件は、鞆の浦が舞台となった歴史の一場面として知られています。展示館は江戸期の蔵を活かした建物で、趣ある空間そのものも見どころのひとつです。事件の経緯や調査の成果に触れることで、幕末の海運や鞆の浦が果たした役割を身近に感じられます。古い町並みのなかにあるため、鞆散策の途中に気軽に立ち寄れるのも魅力です。歴史や幕末の出来事に興味がある人、龍馬ゆかりの地をめぐりたい人に向いています。常夜燈や対潮楼など周辺の名所とあわせて巡ると、鞆の浦の歴史をより深く味わえるでしょう。 1867年(慶応3年)に坂本龍馬と海援隊が乗ったいろは丸が鞆の浦沖で紀州藩の明光丸と衝突・沈没した事件を伝える展示館。引き揚げ品やジオラマ、龍馬の隠れ部屋の再現などを展示する。1989年(平成元年)に開設。建物は江戸時代築の土蔵で、国の登録有形文化財。

🕒 時間10:00〜16:30
💰 料金小学生以上300円(小中学生200円)
🚃 アクセス鞆の浦バス停から徒歩
📍

鞆の浦歴史民俗資料館

🏯 歴史建造物 / 📍広島県福山市鞆町後地(高台)

福山市鞆町後地の高台に建つ鞆の浦歴史民俗資料館は、鞆の歴史や文化を学べる施設です。古くから瀬戸内の要港として栄えた鞆の歩みや、地域に伝わる祭礼の資料、坂本龍馬にゆかりのいろは丸事件に関する展示などを通して、町の成り立ちを知ることができます。見どころのひとつは屋上からの眺めで、鞆港や瀬戸内に浮かぶ島々を一望でき、町の地形や港町ならではの景観を実感できます。展示で歴史を学んだうえで景色を見渡すと、鞆の浦の魅力がいっそう立体的に伝わってきます。鞆の歴史や祭りに関心がある人、高台からの眺めを楽しみたい人に向いています。町並み散策の起点として立ち寄れば、これから巡る鞆の浦への理解を深められるおすすめのスポットです。 昭和63年(1988年)に開館した福山市立の博物館。福島正則が築いたとされる鞆城跡(福山市指定史跡)の高台に建ち、館内からは鞆の浦の港町を一望できる。万葉の時代から潮待ちの港として栄えた瀬戸内・鞆の浦の歴史と民俗を紹介する。

🕒 時間午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)。休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月3日)
💰 料金一般150円(20名以上の団体120円)、高校生以下無料
🚃 アクセス鞆の浦バス停から徒歩
📍

阿伏兎観音(磐台寺観音堂)

🏯 歴史建造物 / 📍広島県福山市沼隈町能登原

阿伏兎観音は、福山市沼隈町能登原にある磐台寺観音堂の通称で、断崖の上に立つ朱塗りの観音堂が印象的なお堂です。国指定の重要文化財であり、戦国大名の毛利輝元によって再建されたと伝わる歴史を持ちます。海に突き出した崖の上という劇的な立地から、古くから航海安全や子授け、安産を祈願する場所として信仰を集めてきました。その美しい景観は安藤広重の浮世絵にも描かれ、瀬戸内を代表する名勝のひとつとして知られています。海と朱色のお堂が織りなす眺めは、訪れる人の心に強く残るはず。歴史や信仰、瀬戸内の景観に興味がある人、静かに祈りを捧げたい人におすすめです。参拝に関する詳細は変わることもあるため、出かける前に公式情報で確認しておくと安心して訪ねられます。 沼隈半島南端・阿伏兎岬の断崖に建つ臨済宗の寺院(磐台寺)。寺伝では寛和2年(986年)に花山法皇が海上安全を祈り十一面観音石像を祀ったのが始まりと伝わる。現在の朱塗りの観音堂は元亀年間(1570〜1573年)に毛利輝元が創建したとされ、国の重要文化財に指定。航海安全・子授け・安産の祈願所として知られる。

🕒 時間8:00〜17:00
💰 料金大人300円
🚃 アクセスJR福山駅から車約40分
📍

仙酔島

🌅 絶景・夕陽 / 📍広島県福山市鞆町(鞆港からフェリー5分)

仙酔島は、福山市鞆町の沖に浮かぶ瀬戸内海国立公園の島で、鞆港からフェリーでおよそ5分という近さで渡れます。手つかずの自然が残る島内では、海水浴を楽しんだり、独特の景観を生み出す五色岩を眺めたりと、瀬戸内ならではの豊かな自然に触れられるのが魅力。短い船旅で気軽に渡れるため、鞆の浦観光とあわせて訪れる人も多く、町並み散策と島の自然の両方を一度に味わえます。波の音や潮風を感じながらのんびり過ごしたい人、夏の海遊びや自然散策を楽しみたい人におすすめ。日常から離れた島時間を求める旅にぴったりです。フェリーの運航や島内の利用に関する情報は変わることもあるため、訪問前に公式情報で確認しておくと、より安心して島を満喫できます。 鞆の浦の対岸に浮かぶ無人島で、青・赤・黄・白・黒の岩が連なる五色岩などの景観で知られる。鞆公園の一部として1925年(大正14年)に国の名勝に指定され、瀬戸内海国立公園を代表する景勝地のひとつ。仙人が住み酔うほど美しいとの伝説が島名の由来と伝わる。

🕒 時間常時開放(見学自由)
💰 料金無料(鞆の浦からの市営渡船は往復大人240円・小人120円)
🚃 アクセス鞆の浦から市営渡船で約5分

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よくある質問(FAQ)

弁天島花火大会は2026年いつ?
2026年は5月30日(土)19:00〜20:30に開催されました(開催済み)。開催時期は年により変動するため、次回は公式でご確認ください。
打ち上げ数は?
約2,000発です。規模は大きくありませんが、鞆の浦の港町風情と海上花火の情緒が魅力です。
有料席はある?料金は?
個人A協賛席7,000円(約30席)・個人B協賛席4,000円(約324席)などがあります(手数料別・2026実績)。販売状況は公式で確認を。
アクセスは?車で行ける?
トモテツバス鞆線で福山駅前南口から約30分、みろくの里からシャトルバス(協力金1,500円・16:30〜)も。鞆の浦は道が狭く規制もあるため公共交通・シャトル推奨です。
どこで見られる?
鞆支所周辺・鞆港沿い・海辺が中心です。護岸や崖での観覧は禁止、ドローン飛行も禁止なので係員の案内に従ってください。
宿から見られる?
鞆の浦温泉の宿によっては部屋やロビーから観覧できる場合があります。花火開催時は早く埋まるため早めの予約を。
福山の他の花火大会は?
夏にあしだ川花火大会(8/15・約16,000発)、ぬまくま夏祭り阿伏兎花火大会(8/9・海上花火)があります。比較は福山の花火大会 完全ガイドへ。

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