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📋 基本情報

📍 住所広島県福山市鞆町
🕒 営業時間/拝観時間平日9:00〜17:00、土日祝8:00〜17:00
💴 料金大人300円、中高生150円、小学生100円
🅿️ 駐車場専用なし・周辺の有料駐車場を利用(大型バスは無料駐車場あり)
🚉 アクセス鞆の浦バス停から徒歩
🌸 ベストシーズン通年
🌐 公式サイトhttps://www.fukuyama-kanko.com/travel/tourist/detail.php?id=23

🎯 見どころ

福山市鞆町の福禅寺対潮楼は、福禅寺の客殿として江戸期に創建された建物です。座敷からは弁天島や仙酔島など鞆の浦の島々を一望でき、その美しい眺めは、かつて訪れた朝鮮通信使が「日東第一形勝」と称えたと伝わります。柱や欄間が額縁のように景色を切り取り、まるで一枚の絵のような瀬戸内の海景が広がる様子は、訪れる人を惹きつけてやみません。歴史と絶景が一体となったこの座敷は、静かに腰を下ろして海を眺める時間そのものが見どころです。鞆の浦の歴史や文化に触れたい人、落ち着いた雰囲気のなかで瀬戸内らしい景色を味わいたい人に向いています。鞆の町並み散策の途中に立ち寄り、歴史の舞台で景色を堪能するのがおすすめです。周辺の見どころとあわせて巡れば、より充実したひとときを過ごせるでしょう。

📜 歴史・背景

真言宗の寺院・福禅寺の客殿として元禄年間(1690年頃)に建てられたと伝わる。江戸時代には朝鮮通信使の迎賓館として使われ、1711年に従事官・李邦彦が眺望を『日東第一形勝』と賞賛、1748年に正使・洪啓禧が『対潮楼』と名付けたとされる。座敷からは仙酔島や弁天島を望む瀬戸内海の絶景が広がる。

鞆の浦の福禅寺の客殿で、1690年建立。座敷からの眺めは朝鮮通信使に「日東第一形勝(日本一の景勝)」と讃えられました。

窓枠が弁天島・仙酔島を額縁のように切り取る構図は鞆を代表する一枚です。

※拝観料・営業時間・アクセス等は変わることがあります。お出かけ前に公式情報でご確認ください。

🗺️ 地図