メインコンテンツへスキップ

📋 基本情報

📍 住所広島県福山市鞆町
🕒 営業時間/拝観時間常時開放(見学自由。個別施設は各館の開館時間に準ずる)
💴 料金無料(町並み散策。個別施設の入場は別途有料の場合あり)
🅿️ 駐車場周辺に公営駐車場あり(鞆の浦第1〜第2駐車場、県営鞆町鍛冶駐車場230台など。24時間営業・大型バス不可、料金は駐車場により異なる)
🚉 アクセスJR福山駅からトモテツバスで約30分
🌐 公式サイトhttps://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/kanko/85750.html

🎯 見どころ

鞆の浦は、福山市鞆町に広がる江戸時代の港町の面影を色濃く残す町並みで、瀬戸内海国立公園の中心に位置します。重要伝統的建造物群保存地区にも選ばれ、シンボルの常夜燈や情緒ある古い町並み、潮の流れを待つ「潮待ちの港」として栄えた歴史を今に伝えています。狭い路地や歴史的な建物が連なる景観は、ゆっくり歩きながら時間旅行のような気分を味わえるのが魅力。映画やアニメの舞台にもなり、その世界観を求めて訪れる人も少なくありません。歴史や町歩きが好きな人、瀬戸内ならではの落ち着いた風景に浸りたい人にぴったりです。夕暮れに常夜燈が灯る情景はとくに印象的。散策の見どころや船便などの情報は変わることもあるため、出かける前に公式情報で確認しておくと安心です。

📜 歴史・背景

鞆の浦は古くから瀬戸内海の「潮待ちの港」として栄えた港町。万葉集にも詠まれ、江戸時代には朝鮮通信使の寄港地や廻船業で繁栄した。江戸〜昭和戦前期の町家や寺社、石垣、港湾施設が良好に残り、2017年(平成29年)に重要伝統的建造物群保存地区に選定、2018年には日本遺産に認定された。

江戸時代の港町の面影を色濃く残す、瀬戸内海国立公園の中心。潮の流れが変わるのを待つ「潮待ちの港」として栄え、常夜燈・雁木・波止場・焚場・船番所の五点セットがすべて残るのは全国で鞆の浦だけ。

重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

※拝観料・営業時間・アクセス等は変わることがあります。お出かけ前に公式情報でご確認ください。

🗺️ 地図