いろは丸展示館
📋 基本情報
| 📍 住所 | 広島県福山市鞆町 |
|---|---|
| 🕒 営業時間/拝観時間 | 10:00〜16:30 |
| 💴 料金 | 小学生以上300円(小中学生200円) |
| 🅿️ 駐車場 | 専用なし・鞆の浦市営駐車場等を利用 |
| 🚉 アクセス | 鞆の浦バス停から徒歩 |
| 🌐 公式サイト | https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/miryoku2023/288988.html |
🎯 見どころ
福山市鞆町のいろは丸展示館は、坂本龍馬と1867年に起きたいろは丸沈没事件にまつわる資料を展示する施設です。龍馬らが乗っていたいろは丸が紀州藩の船と衝突して沈んだこの事件は、鞆の浦が舞台となった歴史の一場面として知られています。展示館は江戸期の蔵を活かした建物で、趣ある空間そのものも見どころのひとつです。事件の経緯や調査の成果に触れることで、幕末の海運や鞆の浦が果たした役割を身近に感じられます。古い町並みのなかにあるため、鞆散策の途中に気軽に立ち寄れるのも魅力です。歴史や幕末の出来事に興味がある人、龍馬ゆかりの地をめぐりたい人に向いています。常夜燈や対潮楼など周辺の名所とあわせて巡ると、鞆の浦の歴史をより深く味わえるでしょう。
📜 歴史・背景
1867年(慶応3年)に坂本龍馬と海援隊が乗ったいろは丸が鞆の浦沖で紀州藩の明光丸と衝突・沈没した事件を伝える展示館。引き揚げ品やジオラマ、龍馬の隠れ部屋の再現などを展示する。1989年(平成元年)に開設。建物は江戸時代築の土蔵で、国の登録有形文化財。
坂本龍馬のいろは丸沈没事件にまつわる資料を、江戸期の蔵を活かして展示。海底からの引き揚げ品や事件の経緯を通じて、龍馬が鞆で賠償交渉を行った幕末の歴史を知ることができます。
※拝観料・営業時間・アクセス等は変わることがあります。お出かけ前に公式情報でご確認ください。