メインコンテンツへスキップ
🏠 不動産・住まい

福山の後付け網戸・玄関網戸 費用相場2026|費用と業者の選び方【無料相談】

この記事をシェア
福山の後付け網戸・玄関網戸 費用相場2026|費用と業者の選び方【無料相談】
FUKUYAMA ATOZUKE AMIDO
福山の後付け網戸・玄関網戸 費用相場2026

玄関やサッシへの後付け網戸(ロール式・アコーディオン式)は材工込み4万〜15万円が目安。種類の特徴・自分で取り付けられるケース・訪問販売トラブルの手口・業者の選び方まとめました。相談・相見積もりは記事下の無料相談フォームから。

後付け網戸は窓や玄関ドアに後から取り付けられる。ロール式・アコーディオン式など種類が豊富(イメージ)。
後付け網戸は窓や玄関ドアに後から取り付けられる。ロール式・アコーディオン式など種類が豊富(イメージ)。 写真: Maniago, パブリックドメイン / Wikimedia Commons

「玄関を開けると虫が入る」「サッシに網戸がない窓がある」——そんな悩みを解決するのが後付け網戸です。ロール式(巻き取り式)・アコーディオン式(プリーツ/ジャバラ)などのタイプから選べ、既存の窓枠・玄関ドア枠に後からフレームを取り付ける工事です。一方、「無料点検」「今だけ安い」と訪問販売でのトラブルも報告されています。この記事では後付け網戸の費用相場・種類の選び方・DIYの可否・悪質業者の手口・業者選びの手順を、公開情報をもとに解説。読んだうえで、福山の地元業者に無料相談できるフォームも用意しました。

編集部メモ・最終確認日:2026年6月9日/料金はドア・窓のサイズ・種類・現場状況で変わります。本記事は一般的な目安であり、最終的な金額は現地見積もりによります。主な出典:リショップナビ・ホームプロ・イエシラベ・消費者庁公開情報。変動情報は各社公式でご確認ください。困ったときの相談先:消費者ホットライン 188

後付け網戸の費用相場(材工込みの目安)

4万〜9万円ロール式(玄関・窓)材工込み
10万〜25万円アコーディオン式 材工込み
1万〜3万円DIY材料費のみ(工賃別)
タイプ 材料費の目安 工賃の目安 合計の目安
ロール式(玄関・窓) 2万〜5万円 5万〜8万円 7万〜13万円
アコーディオン(プリーツ)式 10万〜25万円 5万〜8万円 15万〜33万円
引き戸タイプ(一般窓後付け) 5,000〜1万5,000円 9,000〜1万2,000円/枚 1万5,000〜3万円/枚
DIY(ロール式・自分で取り付け) 1万〜3万円 0円(自分で) 1万〜3万円

※ 出典:リショップナビ・ホームプロ・イエシラベ等の掲載情報(2026年時点)。サイズ・現場状況・業者により変動。出張費・処分費が別途かかる場合あり。最終金額は現地見積もりで確認を。

後付け網戸の種類と特徴

後付け網戸の主なタイプを比較します。玄関や窓のスペース・使い勝手・予算で選びましょう。

タイプ 仕組み メリット デメリット
ロール式(巻き取り式) 使わないときはロール状に収納 スッキリ見える・収納場所不要 強風で揺れやすい・本体がかさばる場合あり
アコーディオン(プリーツ/ジャバラ)式 蛇腹状に折りたたんで収納 広い開口部に対応・開閉しやすい 折り目に汚れがたまりやすい
引き戸タイプ(後付けレール式) 既存窓にレールを後付けして引き戸として使用 耐久性が高い・操作しやすい 引き込みスペースが必要
マグネット式(簡易) 両サイドのマグネットで開閉 安価・DIY向き しっかり閉まりにくい・耐久性低め

※ 玄関ドア用はロール式・アコーディオン式が主流。窓用は引き戸タイプも多く選ばれます。

玄関網戸と窓後付け網戸の違い

後付け網戸は玄関ドア用窓(サッシ)用で工事内容が異なります。

玄関ドアへの後付け

玄関ドアの枠(ドア枠)に網戸用のフレームを後付けします。ロール式・アコーディオン式が一般的で、玄関ドアを開けたまま通風を確保できます。ドア枠の形状・メーカーによっては専用品が必要なため、現地採寸が重要です。

窓(サッシ)への後付け

新築で網戸が付いていない窓や、元の網戸が古くなったサッシへの取り付けです。引き戸タイプ・ロール式のほか、既存のサッシ枠を活かした後付けフレームを使う方法があります。採寸を間違えるとフレームが合わないため、不安なら業者に採寸から依頼するのが確実です。

DIYで取り付けできる?プロに頼むべき場合

後付け網戸はDIYキットも販売されています。ただし向き不向きがあります。

  • DIYに向く:マグネット式の簡易タイプ・採寸に自信がある・小さい窓への引き戸タイプ追加。費用を材料費だけに抑えられ、ロール式なら1〜3万円程度。
  • プロに任せた方がよい:玄関ドアへの本格設置・アコーディオン式・採寸に自信がない・開き方が特殊なドアや大型窓。採寸ミスによる隙間・建て付け不良のリスクを避けられます。

※ DIYで失敗した場合の撤去・やり直し費用も発生します。迷ったら業者に現地確認を頼むのが安心です。

網の素材・機能の選び方

後付け網戸の網部分も素材・機能で選べます。目的に合わせると効果が上がります。

網の種類 特徴 向いている場面
標準樹脂 コスパ良好・一般的 通常の虫よけ用途
細かい目(防虫・花粉対応) 小さな虫・花粉もブロック ユスリカ・花粉が多い環境
ペット対応(強度タイプ) 引っかきに強い・丈夫 猫・犬のいる家庭
ステンレス 耐久・防犯性が高い 防犯も兼ねたい玄関・窓

※ 目が細かいほど風通しがやや落ちます。住環境の優先事項で選びましょう。

後付け網戸の工事手順と流れ

業者に依頼する場合の一般的な流れを確認しておくと、当日スムーズです。

  1. 現地採寸・見積もり:窓や玄関ドアのサイズ、枠の形状、開き方を採寸。ロール式かアコーディオン式かなどタイプを選定。
  2. 製品の発注・納品:オーダーサイズのものは製作に1〜2週間かかる場合あり。
  3. 取り付け工事:フレームを枠に固定し、網部分を取り付け。玄関ドア1枚なら半日〜1日程度。
  4. 動作確認・仕上がりチェック:開閉がスムーズか、隙間がないか確認。

設置に適した時期とタイミング

後付け網戸の設置は通年対応しています。ただし快適に暮らすためのポイントがあります。

  • 春〜初夏(3〜6月)が繁忙期:虫が増える前に取り付けたい需要が集中し、業者の予約が埋まりやすい。早めの依頼がおすすめ。
  • 秋〜冬はオフシーズン:比較的業者の空きがあり、交渉しやすい場合もある。
  • 新居入居前・リフォーム時:引越し前に合わせて依頼すると、家具を動かさず作業できて効率的。

賃貸住宅の場合の注意点

賃貸の場合、後付け網戸の取り付けには注意が必要です。

賃貸でやってはいけないこと

  • 管理会社・大家の許可なく取り付けない。壁・枠への穴あけ・固定が原状回復義務違反になる場合があります。
  • 退去時に撤去できるか、費用負担を事前に確認しましょう。
  • 簡易なマグネット式・突っ張り式なら許可不要なことも多いですが、事前確認が安心。
  • 網戸が最初からない場合は、貸主側に設置を求める交渉もできます(設備として必要かどうかは契約内容による)。

⚠ 訪問販売・悪質業者のトラブルに注意

網戸・リフォーム工事では、飛び込み訪問での強引な契約トラブルが国民生活センター・消費者庁でも報告されています。

よくある手口

  • 「無料点検」で不安をあおる:突然訪問して「網戸が劣化している」「今すぐ変えないと」と急かす
  • 「今だけ安い」で即決を迫る:相見積もりを取らせない・後で断れない雰囲気を作る
  • 「○○円〜」の格安広告:出張費・採寸費・撤去費などで実際は高額に
  • 不必要なグレードアップを勧める:「これしかない」と高単価品に誘導
だまされないための鉄則

  1. 即決しない。その場で判断を迫られたら断って冷静になる時間を取る。
  2. 総額(材料・作業・出張・撤去を含む)を書面で確認する。
  3. 2〜3社で相見積もり。地元の固定店舗・実績ある業者と比較する。
  4. 訪問販売はクーリングオフ(8日間)が使える(契約書面受領日から8日以内・書面または電磁的記録で通知)。
  5. 困ったら消費者ホットライン 188または最寄りの消費生活センターへ。

※ 出典:消費者庁「悪質なリフォーム事業者にご注意ください」、国民生活センター「訪問販売によるリフォーム工事・点検商法」

業者タイプ別の特徴比較

業者タイプ 特徴 注意点
地元サッシ・建材店 採寸から施工まで一貫。YKK AP・LIXILなどメーカー品に詳しい 繁忙期は予約が必要
ホームセンター系リフォーム 見積もり・施工を一括依頼できる。料金が分かりやすいことが多い 地域によって対応差あり
クラウドソーシング系(くらしのマーケット等) 複数業者を比較しやすい。口コミを確認できる 業者の選定に時間がかかることも
訪問販売業者 手軽に来てもらえる 即決を迫るケースに注意。相見積もり必須

業者選びの手順

  1. 設置場所・タイプを決める:玄関か窓か、ロール式かアコーディオン式か。スペース・予算・用途を整理。
  2. 現地採寸:ドア枠・窓枠のサイズ・形状を正確に測る(業者が来る前に写真を撮っておくとスムーズ)。
  3. 2〜3社から相見積もり:総額(材料・作業・出張・既存撤去)を書面で取得。
  4. 業者の実在・実績を確認:住所・固定電話・口コミ・施工例があるか。
  5. 契約・工事・仕上がり確認:動作・隙間・仕上がりをその場で確認。

福山の後付け網戸・玄関網戸を「無料」で相談・相見積もり

「どのタイプが合うか分からない」「費用の目安を知りたい」「複数社を比べたい」——そんなときは、福山NOTE編集部が間に入って、あなたの状況に合う地元業者を無料でご案内します。下のフォームに状況を書くだけ。しつこい営業はありません。訪問販売で迷っているときも、ぜひ相見積もりの参考にご利用ください。

📩 無料・相談だけでもOK

福山の後付け網戸・玄関網戸を無料で相談・相見積もり

気になることを書くだけでOK。福山NOTE編集部が内容を確認し、対応できる地元業者をご案内します(しつこい営業はありません)。

送信後、福山NOTE編集部より折り返しご連絡します。営業の電話を無理に受ける必要はありません。

福山のガラス・サッシ・網戸を扱う業者(地元の実在店)

参考までに、福山市内のガラス・サッシ・網戸の施工業者を掲載します(地図・公式リンクつき)。後付け網戸を扱う会社もあります。気になる会社へ直接問い合わせも、上の相談フォームでまとめて相談もできます。
※掲載は編集部が公式情報をもとに整理した参考情報です。対応範囲・料金は各社公式でご確認ください。

よくある質問

後付け網戸の取り付け費用はいくらですか?
タイプによって異なります。ロール式は材料費2万〜5万円+工賃5万〜8万円で合計7万〜13万円が目安、アコーディオン式は材料費10万〜25万円+工賃5万〜8万円で15万〜33万円が目安です。引き戸タイプの窓後付けなら1枚1万5,000〜3万円程度から。DIYは材料費のみで1万〜3万円程度になります(採寸が正確にできる場合)。
ロール式とアコーディオン式はどちらがよいですか?
ロール式は使わないときにスッキリ収納でき、玄関・窓どちらにも使われます。アコーディオン(プリーツ)式は蛇腹に折りたたんで収納する方式で、広い開口部に向いています。価格はロール式の方が安め。スペース・予算・見た目の好みで選びましょう。
自分で取り付けることはできますか?
マグネット式の簡易タイプや採寸・工作に慣れた方なら、ロール式のDIYキットで取り付けることも可能です。ただし採寸ミスによる隙間・取り付け不良のリスクがあります。玄関ドアへの本格設置・アコーディオン式・大型窓への設置はプロへの依頼をおすすめします。
訪問販売で網戸の工事を勧められました。断っても大丈夫ですか?
即決する必要はありません。その場で断り、後日改めて複数社で相見積もりを取るのが安全です。訪問販売による契約は契約書面受け取り日から8日以内であればクーリングオフで解除できます。強引な勧誘に困ったときは消費者ホットライン188へ。
賃貸でも後付け網戸は付けられますか?
付けられる場合もありますが、壁・枠への穴あけ・固定が必要な本格タイプは必ず管理会社・大家の許可が必要です。マグネット式など原状回復できる簡易タイプなら許可不要なことも多いですが、事前確認が安心です。網戸がない場合、貸主に設置を求める交渉も可能です。
採寸はどうすればよいですか?
玄関ドア・窓の枠の縦横サイズ、枠の素材・形状を測ります。ロール式は収納側に設置スペースが必要なため周辺の寸法も確認を。不安なら業者に現地採寸から依頼するのが確実です。
既存の網戸がある窓に後付けはできますか?
既存の引き戸タイプの網戸があれば、張り替えで対応できます(別記事も参照)。後付けとは異なり、フレームを交換するケースと網のみ張り替えるケースがあります。後付けは網戸がない窓・玄関ドアへの新規設置が主な用途です。
工事は何日かかりますか?
玄関ドア1枚への取り付けなら半日〜1日程度が目安です。オーダーサイズの製品は発注から1〜2週間かかることがあります。窓複数箇所の場合は日数が増えることがあります。
メーカーはどこを選べばよいですか?
YKK AP・LIXIL・三協アルミなど国内大手メーカーの製品が一般的です。部品供給・アフターサービスが安定しているメーカー品を選ぶとメンテナンスも安心です。業者に現地のサッシ・枠に合う製品を確認してもらいましょう。
相見積もりは何社取ればよいですか?
2〜3社が目安です。材料・作業・出張費を含む総額が書面で出るか、住所・固定電話・施工実績がはっきりしているか比較しましょう。即決を迫る業者は避けるのが無難です。

▶ 福山の網戸・ガラス・サッシ修理 料金相場 / 福山の玄関ドア交換・リフォーム / 福山の内窓・二重窓リフォーム / 福山の企業図鑑をもっと見る / 福山の不動産・住まいの記事をもっと見る