広島県は南海トラフ地震の影響を受ける地域として、耐震化推進の取り組みが続いています。福山市も例外ではなく、1981年以前に建てられた旧耐震基準の住宅では、大地震時の倒壊リスクが現行基準の建物と比べて高くなっています。市内には旧耐震基準の戸建て住宅が相当数存在しており、耐震診断と必要に応じた改修が建物…
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福山で耐震改修が「今」必要な理由
広島県は南海トラフ巨大地震で震度6弱〜6強の揺れが想定される地域があり、福山市もその影響圏に含まれます。地震そのものに加えて、瀬戸内沿岸の福山は地盤が比較的軟らかい埋立地・干拓地・河川沿いのエリアが市街地に広がっており、揺れが増幅されやすい立地が少なくありません。「内陸だから安心」ではなく、自分の家がどのくらい揺れに耐えられるかを数値で把握しておくことが、家族と財産を守る第一歩になります。
福山市内には1981年(昭和56年)5月31日以前の「旧耐震基準」で建てられた木造住宅が今も数多く残っています。これらの住宅は、現在の基準で建てられた家と比べて大地震時の倒壊リスクが高いことが、過去の震災調査で繰り返し確認されています。築40年を超える家に住んでいる、もしくは親から実家を受け継いだという方は、まず耐震診断を受けることを強くおすすめします。
本記事では、福山市の補助制度(2026年度の募集が始まっています)、減税措置、診断から工事までの流れ、瀬戸内気候を踏まえたリフォームの考え方、そして地元の対応会社までを、実データをもとにまとめます。なお補助率・上限・受付期間・予算枠は年度ごとに変わるため、最終的な金額や条件は必ず福山市建築指導課(Tel:084-928-1103)と施工会社で確認してください。
旧耐震・新耐震・2000年基準の違いを正しく知る
耐震改修を考えるとき、まず押さえたいのが「いつの基準で建てられた家か」です。建築基準法は大きな地震のたびに見直されてきました。
| 区分 | 時期の目安 | 耐震性の特徴 |
|---|---|---|
| 旧耐震基準 | 1981年5月31日以前に建築確認 | 震度5強程度を想定。大地震での倒壊リスクが相対的に高い。補助・減税の主対象 |
| 新耐震基準 | 1981年6月1日以降 | 震度6強〜7でも倒壊しないことを目標。ただし接合部などに弱点が残る年代も |
| 2000年基準 | 2000年6月1日以降の木造 | 地盤に応じた基礎、柱頭・柱脚の金物、バランス計算が義務化され信頼性が向上 |
自分の家がどの区分かは、建築確認通知書や登記簿の「新築年月日」で確認できます。注意したいのは「1981年6月以降=完全に安心」ではない点です。1981年から2000年までの木造は、壁量は足りていても接合部の金物が不十分なケースがあり、専門家から「耐震診断を受ける価値がある」と指摘されることがあります。一方、福山市の補助制度の主な対象は1981年5月31日以前の旧耐震木造住宅です。新耐震の家を補強したい場合でも、診断を受けて弱点を把握しておく意味は大きいといえます。
耐震診断では「上部構造評点」という数値で建物を評価します。1.0以上で「一応倒壊しない」、1.5以上で「倒壊しない」、0.7未満は「倒壊する可能性が高い」とされます。補強工事は、この評点を0.7未満から1.0以上へ引き上げることを基本目標に計画します。
福山市の耐震診断費補助制度(2026年度)
福山市は「木造住宅耐震診断費補助制度」を運用しており、2026年度の募集が開始されています。診断にかかる費用の一部を市が補助する仕組みで、まず現状把握から始めたい人向けの入口になります。
| 項目 | 内容(2026年度) |
|---|---|
| 補助率 | 耐震診断に要する経費の3分の2以内 |
| 対象経費の上限 | 9万円(これを超える分は対象外) |
| 補助金の上限 | 6万円(1,000円未満切り捨て) |
| 診断の実施者 | 市に登録した木造住宅耐震診断資格者 |
| 診断方法 | 日本建築防災協会「木造住宅の耐震診断と補強方法」の一般診断法 |
たとえば診断費用が9万円かかった場合、その3分の2にあたる6万円が補助され、自己負担は3万円程度になる計算です(端数処理あり)。重要なのは、補助対象になるのは「市に登録した診断資格者」が実施する診断に限られる点です。知り合いの大工さんに見てもらった、というだけでは補助の対象になりません。診断を依頼する前に、その会社・建築士が福山市の登録診断資格者かどうかを必ず確認しましょう。福山市は登録資格者の一覧を公表しています。
※受付件数には予算枠があり、年度途中で締め切られることがあります。「申し込もうとしたら今年度分は終わっていた」という事態を避けるため、検討を始めたら早めに建築指導課へ予算枠の状況を問い合わせるのが安全です。
福山市 木造住宅耐震化促進補助事業(改修・建替え・除却)
診断の結果、評点が1.0未満で補強が必要と分かった場合に活用できるのが「木造住宅耐震化促進補助事業」です。福山市はこの制度で、改修だけでなく建替えや除却(取り壊し)まで幅広くカバーしています。2026年度の補助額の目安は次の通りです。
| 工事種別 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| 耐震改修工事 | 工事費の23% | 250万円 |
| 現地建替え工事 | 工事費の23% | 250万円 |
| 非現地建替え・除却工事 | 工事費の23% | 97.8万円 |
| 耐震シェルター設置 | 工事費の23% | 20万円 |
| 耐震ベッド設置 | 工事費の2分の1 | 10万円 |
注目すべきは、フルに補強する「耐震改修工事」と、古い家を壊して建て直す「現地建替え工事」がいずれも上限250万円と手厚く設定されている点です。築年数が古く全面補強の費用が建替えに迫るような場合は、補助を踏まえて「補強か建替えか」を冷静に比較する価値があります。
また、全面改修の予算が組めない高齢世帯向けに、寝室など一部屋だけを守る「耐震シェルター」や、就寝中の倒壊から身を守る「耐震ベッド」への補助が用意されているのも実用的です。命を守るという観点では、「家全体は無理でも、寝ている部屋だけは守る」という選択肢が現実解になることがあります。
※補助率・上限・対象区域(居住誘導区域内外で扱いが異なる場合があります)・受付期間は年度で変わります。最新は福山市建築指導課(084-928-1103)または市公式サイトでご確認ください。
耐震改修の減税:固定資産税・所得税
補助金とは別に、耐震改修には国の減税制度が用意されています。補助金と減税は要件を満たせば併用できる場合があるため、両方を視野に入れて計画しましょう。
固定資産税の減額
1981年5月31日以前に建てられた住宅を、現行基準に適合させる耐震改修を行うと、改修が完了した翌年度分の建物の固定資産税が2分の1に減額される制度があります(床面積120平方メートル相当分まで)。期間や要件は税制改正で更新されるため、対象期間や手続きは福山市資産税課に確認してください。減額を受けるには、改修後に証明書類を添えて市へ申告する必要があります。
所得税の特別控除
自ら居住する旧耐震住宅に対して一定の耐震改修を行った場合、標準的な工事費用相当額の10%(上限あり)を、その年の所得税から控除できる制度があります。控除を受けるには確定申告が必要で、耐震基準に適合したことを示す証明書(増改築等工事証明書など)の添付が求められます。
これらの減税は、評点を1.0未満から1.0以上へ引き上げるなど「現行基準への適合」が条件になるのが一般的です。「壁を少し補強しただけ」では対象にならないことがあるため、減税まで狙うなら、設計段階で施工会社と税制要件を共有しておくことが欠かせません。
耐震改修の流れ(診断→計画→申請→工事)
Step1 耐震診断で現状を数値化する
まず市の登録診断資格者による耐震診断を受けます。図面の有無、壁の配置、基礎の形式、柱頭柱脚の接合、劣化(シロアリ・雨漏り)などを調べ、上部構造評点を算出します。福山市の診断費補助を使えば自己負担を抑えられます。図面が残っていない家でも、現地調査で診断は可能です。
Step2 補強計画(補強設計)の作成
評点1.0未満なら補強計画を作ります。主な工事内容は次の通りです。
- 耐力壁の増設・配置改善:筋交いや構造用合板を入れ、壁の量とバランスを整える。建物の南面に大きな開口が多い家ほど効果が出やすい
- 接合部の金物補強:柱と土台・梁をホールダウン金物などで緊結し、地震時の引き抜きを防ぐ
- 基礎の補強:無筋コンクリートやひび割れのある基礎を、増し打ちや鉄筋コンクリートで補強
- 劣化部の修繕:シロアリ被害や腐朽部の交換。これを放置すると補強効果が出ない
- 屋根の軽量化:重い瓦を軽い金属屋根に葺き替え、建物にかかる地震力そのものを減らす
全面補強か部分補強かは、評点・予算・住みながらの工事可否で判断します。瓦屋根の重い家では「屋根を軽くする+必要な壁を足す」だけで評点が大きく改善することもあります。
Step3 補助金の申請(必ず着工前)
福山市の補助金は工事着工前の申請が必須です。工事を始めてから、あるいは終わってから申請しても対象外になります。申請書類は施工会社が作成を手伝ってくれることが多いですが、市の審査・交付決定には時間がかかるため、スケジュールには余裕を持たせましょう。
Step4 工事の実施と完了報告
交付決定後に工事を行います。多くの耐震改修は住みながら施工できますが、工事する部屋の家具移動や、壁を開ける期間の生活動線の確保が必要です。工事完了後は実績報告を提出し、検査を経て補助金が交付されます。減税を受ける場合は、ここで発行される証明書類が後の申告で必要になるため、必ず保管してください。
福山の耐震・各種リフォーム費用相場
耐震改修だけ単独で行うこともできますが、足場を組む外壁・屋根工事や、壁を開ける断熱・水回り工事と同時に行うと、工事の重複を減らせて結果的に割安になることがあります。福山市内の一般的な相場感を整理します(いずれも目安。建物の状態で大きく変動します)。
| 工事内容 | 福山での費用目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 耐震診断(補助利用後の自己負担) | 約3万円〜 | 診断費9万円・補助6万円のケース |
| 木造住宅の耐震補強(部分〜全面) | 数十万円〜200万円超 | 評点・規模で大きく差。補助・減税で実負担減 |
| 外壁塗装(30坪戸建て) | 約77万〜120万円 | シリコン塗料で耐用年数10〜12年が目安 |
| 屋根+外壁の同時塗装 | 約99万〜180万円 | 足場代を一度で済ませられる |
| 瓦から金属屋根への葺き替え | 規模により数十万〜 | 軽量化で耐震性も向上 |
| 水回り(キッチン・浴室等) | 設備グレードで変動 | 断熱・耐震とまとめると効率的 |
外壁塗装の相場については、福山市の専門店イマガワペイントが「一般戸建て30坪程度で80万〜100万円が相場」と公表しています。塗料はウレタン(耐用年数7〜8年)よりシリコン(10〜12年)が選ばれることが多く、足場を組む工事は屋根・外壁・耐震をまとめて計画するほどコスト効率が上がります。
瀬戸内気候と備後の家:塩害・湿気・台風対策
福山の家づくり・リフォームを考えるとき、瀬戸内特有の気候を無視できません。耐震だけでなく、長く住むための「劣化対策」も同時に押さえておきましょう。
沿岸部の塩害
鞆の浦・松永湾・芦田川河口など海に近いエリアでは、潮風に含まれる塩分が外壁・屋根・金属部材の劣化を早めます。地元の塗装店も「近年は雨風や潮風の影響で外壁・屋根の劣化が進みやすい」と指摘しており、沿岸部では耐候性・防錆性の高い塗料や、サビにくい部材の選定が重要です。耐震補強で使う金物も、湿気と塩分に強い仕様を選ぶと長持ちします。
湿気とシロアリ
瀬戸内は降水量が比較的少ない一方、河川沿いや干拓地では地面からの湿気がこもりやすく、床下の腐朽やシロアリ被害につながります。耐震診断で劣化が見つかったら、補強の前にまず床下の換気・防蟻処理を。腐った土台のまま金物を付けても、地震時に力を受け止められません。
台風・強風
瀬戸内は台風の通り道になることがあり、強風で瓦が飛ぶ・棟がずれる被害が起きます。屋根の軽量化(瓦→金属)は、地震対策と台風対策を同時に満たす一石二鳥の工事です。雨漏りを放置すると躯体が傷み耐震性も落ちるため、屋根・雨樋のメンテナンスは耐震とセットで考えるのが備後流です。
耐震とセットで考えたい断熱・水回り・バリアフリー
耐震改修で壁や床を開けるタイミングは、他の性能を一気に底上げする絶好の機会です。同じ場所を二度開ける無駄を避けられるため、「ついでに」やる発想が結果的に得をします。
断熱
耐力壁を入れるために壁を開けるなら、その内側に断熱材を充填できます。旧耐震の家は断熱がほぼ入っていないことが多く、冬の底冷え・夏の蒸し暑さの原因になっています。耐震+断熱で「地震に強く、光熱費も抑えられる家」へ更新できます。窓を樹脂サッシ・複層ガラスに替える内窓工事は、国の断熱改修支援の対象になることがあるため、施工会社に最新の制度を確認しましょう。
水回り
築年数の古い家は給排水管の老朽化も進んでいます。浴室・キッチン・トイレの更新と耐震補強を同時に行えば、配管のやり替えと壁の補修を一度で済ませられます。とくに在来工法の寒い浴室をユニットバスに替える工事は、断熱・防水・バリアフリーを同時に改善できます。
バリアフリー・介護リフォーム
高齢の家族と住む、あるいは将来に備える場合は、手すり設置・段差解消・引き戸化・浴室の安全化などのバリアフリー工事を耐震と合わせて検討します。要介護・要支援認定を受けた方は、介護保険の住宅改修費(上限20万円・原則1割〜3割自己負担)を使える場合があります。福山市内でも坂本工務店やReくらすが介護保険を使った住宅改修に対応しており、ケアマネジャーと連携して進めるのが基本の流れです。
福山の耐震・リフォーム対応会社
耐震改修は、補助金申請の経験があり、診断から設計・施工・減税書類までワンストップで対応できる会社を選ぶと安心です。福山市内の主な対応会社を実在情報の範囲で紹介します(補助金対象工事は市の登録事業者が条件になる場合があるため、契約前に必ず登録状況を確認してください)。
- イマガワリフォーム(イマガワ/福山市・笠岡市):創業以来16,000件超の実績を持つ一級建築士事務所。リノベーション・古民家再生から水回り・クロス・フローリング、屋根工事・外壁塗装・瓦工事・雨漏り対応まで住まい全般をカバー。屋根工事専門の「屋根工事のイマガワ」、塗装専門の「イマガワペイント」とグループで連携し、福山・笠岡に複数のショールームを構える。屋根の軽量化や塗装と耐震をまとめたい人に向く。
- 株式会社坂本工務店(花園町/1980年設立):備後地区を中心に新築・リフォームを手がける老舗工務店。耐震改修、省エネ、バリアフリー・介護リフォーム、水回り、外装・屋根、外構まで幅広く対応し、伝統大工技術を継承。リフォーム評価ナビでも高評価。
- Reくらす株式会社(千田町):LDK・水まわり・外壁・屋根・断熱・耐震をワンストップで扱うリフォーム専門店。国家資格者が相談から施工・アフターまで担当。介護保険を使ったバリアフリー改修の解説・実績も豊富。
- i creation株式会社(御幸町/一級建築士事務所):設計力を活かした耐震改修にも対応。
- 有限会社クリエイト・コーポレーション「えがおリフォーム福山」(神辺町川南):耐震リノベーションを重点サービスに掲げる。
- 有限会社督栄建設「REC HOUSE」(駅家町近田):創業50年超・3代続く工務店。新築・リフォーム・リノベーションを自社大工施工で提供。
会社選びでは、(1)市の登録診断資格者・登録事業者か、(2)補助金や減税書類の対応実績があるか、(3)診断結果の評点と補強後の目標評点を数値で説明してくれるか、(4)複数社で見積もり(相見積もり)を取れるか、を確認しましょう。「とりあえず壁を足しましょう」と数値の説明がない会社は要注意です。
エリア別・古い住宅が多い福山の地区
福山市は広く、地区によって住宅の年代や地盤の特徴が異なります。耐震を考える際の参考に、傾向を整理します(あくまで一般的傾向で、個々の建物は診断で判断してください)。
- 福山駅周辺・旧市街(東町・延広町・霞町など):戦後から高度成長期に建った住宅・店舗併用住宅が多く、旧耐震の建物が点在。間口が狭く隣家が密集する密集市街地では、倒壊が周囲に影響するため耐震化の意義が大きい。
- 松永・神村エリア(松永湾沿岸):下駄・塩で栄えた歴史ある町。沿岸部は塩害対策も併せて検討したい。
- 鞆の浦:歴史的な町並みが残り、伝統工法の古い木造が多い。景観に配慮しつつ、内側からの補強や屋根軽量化で耐震性を高める工夫が求められる。
- 神辺・駅家など内陸部:農家住宅や大型の在来木造が多く、重い瓦屋根の家が目立つ。屋根の軽量化が有効なケースが多い。
- 芦田川・河川沿い、干拓・埋立地:軟弱地盤で揺れが増幅されやすいエリア。基礎・地盤を含めた診断が重要。
自分の家の地盤が気になる場合は、広島県や国が公開している地盤・揺れやすさ・液状化のマップも参考になります。地盤が弱いエリアほど、上部構造だけでなく基礎の補強が効いてきます。
失敗しないための注意点とチェックリスト
- 診断なしで補強しない:勘で壁を足すと、かえって建物のバランスが崩れ、ねじれて壊れやすくなることがあります。必ず「診断→計画→工事」の順で。
- 補助金は着工前に申請:工事を始めてから・終わってからの申請は対象外。交付決定を待ってから着工する。
- 市の登録事業者・登録診断資格者に依頼:補助対象になる診断・工事は、市に登録した資格者・事業者が条件となる場合がある。契約前に確認。
- 劣化対策を先に:シロアリ・腐朽・雨漏りを放置したまま金物だけ付けても効果が出ない。劣化修繕とセットで。
- 減税の要件を設計段階で共有:固定資産税・所得税の減税は「現行基準への適合」が条件のことが多い。狙うなら最初に施工会社へ伝える。
- 相見積もりを取る:同じ補強でも会社により金額・工法が異なる。評点の目標値と内訳を比較する。
- 予算枠の締切に注意:市の補助は予算に限りがあり年度途中で終了することがある。早めに建築指導課へ問い合わせる。
- 全面が無理なら命を守る最小策:予算が厳しいなら耐震シェルター・耐震ベッドや寝室周りの部分補強で「寝ている間の倒壊から身を守る」選択もある。
よくある質問(FAQ)
旧耐震基準とは何年以前の建物ですか?
福山市の耐震診断費補助はいくらもらえますか?
耐震改修工事の補助はどのくらいですか?
補助金と減税は両方使えますか?
図面が残っていなくても耐震診断できますか?
住みながら耐震工事はできますか?
耐震と断熱・水回りリフォームは同時にできますか?
瓦屋根を軽くすると耐震に効果がありますか?
沿岸部の塩害はリフォームで対策できますか?
高齢の親の家を全面改修する予算がありません。最低限できることは?
介護保険でバリアフリーリフォームはできますか?
会社選びで失敗しないコツは?
🔨 福山のリフォーム・住宅設備会社 図鑑
福山に拠点を置く実在の会社を、国税庁・法人番号公表データと公開情報をもとにまとめました。各社の最新情報・対応エリアは公式サイト等でご確認ください。
📋 一覧
📊 比較表
| 企業 | エリア | 事業内容 | 規模・上場 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| i creation株式会社(イマガワリフォーム) | 御幸町 | 創業以来16,000件超の施工実績を持つ一級建築士事務所。リノベ… | — | 詳細 ↓ |
| Reくらす株式会社 | 千田町 | 増改築・リフォーム全般(外装・内装・水まわり)、リノベーション、… | — | 詳細 ↓ |
| イマガワペイント | 神辺町 | 外壁塗装・屋根塗装・防水工事を専門とする塗装店。サイディング張替… | — | 詳細 ↓ |
| ジオ・プラン株式会社 | 引野町 | ヴィンテージ・インダストリアルスタイルを中心としたリノベーション… | — | 詳細 ↓ |
| ニッカホーム福山ショールーム | 南蔵王町 | 自社施工一貫体制によるリフォーム・増改築。キッチン・浴室・トイレ… | — | 詳細 ↓ |
| ハウスファクトリー株式会社 | 新涯町 | 建築歴32年のベテラン建築士が在籍。リフォーム・リノベーション、… | — | 詳細 ↓ |
| ライフリンクス株式会社 | 神辺町 | 建築塗装・リフォーム・リノベーション・太陽光設置・外構工事・内装… | — | 詳細 ↓ |
| 坂本電気工事株式会社(リフォームギャラリーメープル) | 箕沖町 | 1945年創業・1955年設立。電気設備工事を軸に、北欧スタイル… | — | 詳細 ↓ |
| 山根木材ホーム株式会社 | 南蔵王町 | 水回り全般・フローリング・増改築に対応する工務店。木材を活かした… | — | 詳細 ↓ |
| 有限会社クリエイト・コーポレーション(えがおリフォーム福山) | 神辺町 | 2000年設立。定額制リフォームを提供し、水回り・耐震・断熱リノ… | — | 詳細 ↓ |
| 有限会社タクミ | 駅家町 | 平成14年(2002年)設立、従業員10名。リフォーム・増改築・… | 10 | 詳細 ↓ |
| 有限会社プランテック | 蔵王町 | 新築工事・リフォーム工事・外壁塗装を手がける地元密着の建設会社。 | — | 詳細 ↓ |
| 有限会社督栄建設(REC HOUSE) | 北東部(駅家町 | 注文住宅の設計・施工・電気工事・不動産業。創業50年超、3代続く… | 非上場 | 詳細 ↓ |
| 村井塗装株式会社 | 川口町 | 外壁塗装を中心とした各種塗装工事・防水工事・アパート塗装・断熱塗… | 非上場 | 詳細 ↓ |
| 株式会社 福成 | 福山市内 | 一級建築塗装技能士が在籍する塗装専門会社。外壁・屋根塗装に特化し… | — | 詳細 ↓ |
| 株式会社 高橋デザイン建築事務所(TDKJ) | 南蔵王町 | 完全オーダーメイドで住宅・店舗・事務所のリノベーション・リフォー… | — | 詳細 ↓ |
| 株式会社サンモルト | 鞆町 | 福山市指定水道工事店として水回りリフォームを得意とし、外壁・屋根… | — | 詳細 ↓ |
| 株式会社タカギ | 新市町 | 1976年創業の塗装専門会社。一般建築塗装・防水工事・左官・屋根… | — | 詳細 ↓ |
| 株式会社デコア | 神辺町 | 2011年設立。建築・土木工事の設計施工(新築・リフォーム・古民… | — | 詳細 ↓ |
| 株式会社ペンテック | 大門町 | 平成21年(2009年)設立(前身:昭和57年設立の永光塗装工芸… | — | 詳細 ↓ |
| 株式会社ホームラボ(ソラニワハウス) | 神辺町 | 全面改修・外壁塗装・庭デザインを組み合わせたリフォームを提供する… | — | 詳細 ↓ |
| 株式会社リフォーム福山 | 神辺町 | 2017年設立のリフォーム・外壁塗装・防水工事・雨樋交換等を手が… | 未上場 | 詳細 ↓ |
| 株式会社坂本工務店 | 花園町 | 1934年創業の老舗工務店。自社大工による注文住宅(木造軸組)と… | 16 | 詳細 ↓ |
| 株式会社稀那興業 | 明神町 | リフォーム全般・塗装・解体工事・外構工事・伐採など幅広い工事に対… | — | 詳細 ↓ |
| 株式会社谷塗装工業 | 箕島町 | 1987年創業、年間300棟以上の施工実績。外壁・屋根塗装を中心… | — | 詳細 ↓ |
| 藤井塗装株式会社 | 佐波町 | 昭和25年(1950年)創業75年の老舗塗装会社。一級建築塗装技… | — | 詳細 ↓ |
📖 各社の詳細(所在地マップ・公式リンク)
i creation株式会社(イマガワリフォーム)
創業以来16,000件超の施工実績を持つ一級建築士事務所。リノベーション、水回り、外壁塗装、屋根工事など住宅リフォーム全般。
| 📍 住所 | 広島県福山市御幸町森脇 |
|---|
Reくらす株式会社
増改築・リフォーム全般(外装・内装・水まわり)、リノベーション、耐震・断熱改修を提供するワンストップ会社。
| 📍 住所 | 広島県福山市千田町 |
|---|
イマガワペイント
外壁塗装・屋根塗装・防水工事を専門とする塗装店。サイディング張替え・屋根修理・玄関ドアリフォームも対応。
| 📍 住所 | 広島県福山市神辺町新道上 |
|---|
ジオ・プラン株式会社
ヴィンテージ・インダストリアルスタイルを中心としたリノベーション・リフォーム、新築、店舗・施設の設計施工。
| 📍 住所 | 広島県福山市引野町5丁目3番25号 |
|---|
ニッカホーム福山ショールーム
自社施工一貫体制によるリフォーム・増改築。キッチン・浴室・トイレ・外壁塗装・エクステリアなど幅広く対応。
| 📍 住所 | 広島県福山市南蔵王町 |
|---|
ハウスファクトリー株式会社
建築歴32年のベテラン建築士が在籍。リフォーム・リノベーション、増改築、外壁塗装、水回りリフォームを提供。
| 📍 住所 | 広島県福山市新涯町1丁目40番14号 |
|---|
ライフリンクス株式会社
建築塗装・リフォーム・リノベーション・太陽光設置・外構工事・内装仕上げ工事を行う総合リフォーム業者。
| 🏢 設立 | 2024 |
|---|---|
| 📍 住所 | 広島県福山市神辺町道上 |
坂本電気工事株式会社(リフォームギャラリーメープル)
1945年創業・1955年設立。電気設備工事を軸に、北欧スタイルのフルリノベーション・外壁塗装・水回りリフォームを展開。
| 🏢 設立 | 1955 |
|---|---|
| 📍 住所 | 広島県福山市箕沖町 |
山根木材ホーム株式会社
水回り全般・フローリング・増改築に対応する工務店。木材を活かした住宅リフォームを強みとする。
| 📍 住所 | 広島県福山市南蔵王町 |
|---|
有限会社クリエイト・コーポレーション(えがおリフォーム福山)
2000年設立。定額制リフォームを提供し、水回り・耐震・断熱リノベーションを中心に全工事10年保証付きで対応。
| 🏢 設立 | 2000 |
|---|---|
| 📍 住所 | 広島県福山市神辺町川南 |
有限会社タクミ
平成14年(2002年)設立、従業員10名。リフォーム・増改築・外壁塗装を専門とする住宅リフォーム会社。
| 🏢 設立 | 2002 |
|---|---|
| 👥 従業員 | 10 |
| 📍 住所 | 広島県福山市駅家町万能倉1246番地5 |
有限会社プランテック
新築工事・リフォーム工事・外壁塗装を手がける地元密着の建設会社。
| 📍 住所 | 広島県福山市蔵王町5丁目5番21号 |
|---|
有限会社督栄建設(REC HOUSE)
注文住宅の設計・施工・電気工事・不動産業。創業50年超、3代続く工務店。大工・電気工事を自社施工し福山市・府中市エリアで展開。
| 📈 区分 | 非上場 |
|---|---|
| 📍 住所 | 広島県福山市北東部(駅家町) |
村井塗装株式会社
外壁塗装を中心とした各種塗装工事・防水工事・アパート塗装・断熱塗装を行う塗装専門会社。広島県内および岡山県西部エリアに施工対応。
| 📈 区分 | 非上場 |
|---|---|
| 📍 住所 | 広島県福山市川口町3丁目24番6号 |
株式会社 福成
一級建築塗装技能士が在籍する塗装専門会社。外壁・屋根塗装に特化し、2024年ユーザー満足優良会社を受賞。
| 📍 住所 | 広島県福山市明王台4丁目13番3号 |
|---|
株式会社 高橋デザイン建築事務所(TDKJ)
完全オーダーメイドで住宅・店舗・事務所のリノベーション・リフォーム、不動産業を展開する設計施工一貫会社。
| 📍 住所 | 広島県福山市南蔵王町 |
|---|
株式会社サンモルト
福山市指定水道工事店として水回りリフォームを得意とし、外壁・屋根塗装、LPガス販売・ペレットストーブ・断熱リフォームも手がける。
| 📍 住所 | 広島県福山市鞆町後地26番地の125 |
|---|
株式会社タカギ
1976年創業の塗装専門会社。一般建築塗装・防水工事・左官・屋根・雨樋交換・リフォーム工事を半世紀にわたり提供。
| 🏢 設立 | 1976 |
|---|---|
| 📍 住所 | 広島県福山市新市町大字新市325番地1 |
🏠 福山の不動産・住まいの記事一覧は こちら。エリア別の住みやすさ・賃貸・購入・リフォーム・補助金まで編集部が整理しています。
福山の耐震改修を「無料」で相見積もり
「どこに頼めばいいか分からない」「適正価格か不安」——福山NOTE編集部が、あなたの希望に合う地元業者を無料でご案内します。下のフォームに書くだけ。しつこい営業はありません。
福山の耐震改修を無料で相談・相見積もり
気になることを書くだけでOK。福山NOTE編集部が内容を確認し、対応できる地元業者をご案内します(しつこい営業はありません)。
福山・備後の建設・リフォーム関連の企業
参考までに、福山・備後の建設・リフォーム関連の実在企業を掲載します(地図・公式リンクつき)。
i creation株式会社(イマガワリフォーム)
創業以来16,000件超の施工実績を持つ一級建築士事務所。リノベーション、水回り、外壁塗装、屋根工事など住宅リフォーム全般。
| 📍 住所 | 広島県福山市御幸町森脇 |
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Reくらす株式会社
増改築・リフォーム全般(外装・内装・水まわり)、リノベーション、耐震・断熱改修を提供するワンストップ会社。
| 📍 住所 | 広島県福山市千田町 |
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Tamada工房株式会社
「家づくりは、愛情です」を理念にデザイン性の高い注文住宅を提供する工務店。新築・増改築・外構まで対応。
| 🏢 設立 | 2010 |
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| 👥 従業員 | 35 |
| 📍 住所 | 広島県福山市南蔵王町 |
あきつ住研株式会社
賃貸・売買の不動産仲介および法人社宅斡旋・不動産コンサルティングを行う地場不動産会社。広島県知事免許(11)第4990号と長い免許歴が地元定着を示す。
| 📈 区分 | 非上場 |
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| 📍 住所 | 広島県福山市野上町3丁目15番1号 |
ごゆう不動産株式会社
売買・賃貸仲介・賃貸管理・建築工事・土木工事・造園。1968年頃開業の老舗不動産会社(創業58年)。宅建免許(13)第3810号。
| 🏢 設立 | 1968 |
|---|---|
| 📈 区分 | 非上場 |
| 📍 住所 | 広島県福山市新涯町1丁目30番3号 |
はるかホーム株式会社
土地仕入れから建築設計・施工・販売・アフターサービス・リフォームまで手掛ける地場住宅不動産会社。建売住宅・注文住宅・賃貸・投資用不動産を展開。広島県知事(16)第845号。
| 🏢 設立 | 1962 |
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| 📈 区分 | 非上場 |
| 📍 住所 | 広島県福山市東深津町3丁目3番31号 |