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🍜 グルメ

福山の夏グルメ完全ガイド2026|鱧・夏の地魚・うなぎ・かき氷とおすすめ店

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福山の夏グルメ完全ガイド2026|鱧・夏の地魚・うなぎ・かき氷とおすすめ店
FUKUYAMA GOURMET / 瀬戸内の夏の味
福山の夏グルメ完全ガイド2026|鱧・夏の地魚・うなぎ・かき氷とおすすめ店

瀬戸内海と福山平野が育む夏のごちそう。淡白に冴える鱧(はも)、潮に鍛えられた夏の地魚、スタミナのうなぎ、涼を呼ぶかき氷まで。旬の楽しみ方と、福山で味わえる実在のお店(グルメ図鑑)をまとめました。

瀬戸内の地魚がのった海鮮丼。海の幸と畑の幸が同時に旬を迎えるのが福山の夏(写真はイメージ)。
瀬戸内の地魚がのった海鮮丼。海の幸と畑の幸が同時に旬を迎えるのが福山の夏(写真はイメージ)。 写真: Wikimedia Commons

「福山の夏は何を食べるとよい?」——答えははっきりしています。穏やかな内海と豊かな干満差に育まれた魚介の宝庫、そして水はけのよい平野が広がる夏野菜の産地。海と畑が同じ季節にピークを迎えるのが瀬戸内の夏です。この記事では鱧・夏の地魚・タコ・うなぎ・かき氷・夏野菜・冷たい麺の旬と楽しみ方を、福山で味わえる実在のお店(グルメ図鑑)とあわせて紹介します。

📋 編集部メモ・最終確認日:2026年6月8日/魚介・野菜の旬は天候・海況・生育状況で前後します。料金・提供時期・営業・メニューは変わるため、来店前に各店の公式・最新情報をご確認ください。掲載写真は料理のイメージで、特定店舗の品書きを示すものではありません。

夏の主役①|鱧(はも)と夏の地魚

鱧の湯引き(落とし)を梅肉で。淡白な白身に夏の涼を感じる、瀬戸内らしい一皿(写真はイメージ)。
鱧の湯引き(落とし)を梅肉で。淡白な白身に夏の涼を感じる、瀬戸内らしい一皿(写真はイメージ)。 写真: Wikimedia Commons

夏の瀬戸内を代表する魚といえば鱧(はも)。梅雨の雨で身に脂がほどよくのり、夏に向けて淡白で上品な味わいに冴えていきます。小骨が多いため骨切りという職人技が必要で、料亭や割烹の夏の定番。湯引き(落とし)に梅肉、しゃぶしゃぶ、天ぷら、椀物など、楽しみ方も豊富です。

鱧だけでなく、夏の瀬戸内は地魚の宝庫。コリコリのタコ、脂ののった小イワシ(カタクチイワシ)キス・メバル・アコウ(キジハタ)など、内海ならではの魚が食卓を彩ります。鮮度が命なので、海鮮丼・寿司・活魚料理で味わうのがおすすめです。

夏の地魚 旬の目安 おすすめの食べ方
鱧(はも) 6〜8月 湯引き+梅肉・しゃぶしゃぶ・天ぷら
タコ 刺身・茹でだこ・タコ飯
小イワシ 6〜8月 刺身(7回洗い)・天ぷら
キス 天ぷら・塩焼き
アコウ(キジハタ) 刺身・煮付け・鍋

夏の地魚・鱧を味わえるお店(グルメ図鑑)

鱧や夏の地魚は、骨切りや活魚を扱う割烹・海鮮・日本料理のお店で。下の①一覧 → ②比較表 → ③各店の詳細(地図つき)の順に見られます。鞆の浦には鯛をはじめ瀬戸内の魚を出す海鮮丼の店もあります。メニュー・価格・提供時期は各店の公式でご確認ください。

福山の割烹・海鮮(夏の地魚・鱧)
🍴
01 / 06
📍 鞆町
🍴 海鮮・和食
「お食事処 海浬」は、福山市周辺にあるお食事処です。お食事処は定食や旬の料理など…
🍴
02 / 06
📍 南蔵王町
🍴 和食・炭火
備火は、福山市周辺にある飲食店です。「火」を思わせる屋号からは、炭火や焼き物な…
🍴
03 / 06
📍 南町
🍴 割烹
割烹 榮ゑは、南町にある割烹の店です。割烹は、旬の魚介や季節の食材を、刺身・椀物…
🍴
04 / 06
📍 船町
🍴 割烹
壷中は、船町にある割烹の店です。割烹は、旬の食材を主役に、刺身・椀物・焼き物・…
🍴
05 / 06
📍 神辺町
🍴 日本料理
料理屋 おゝ貫は、福山市周辺にある料理屋です。屋号に「料理屋」と冠する店は、素材…
🍴
06 / 06
📍 船町
🍴 割烹・旬の料理
旬庵 あ茶らは、船町にある割烹・旬の料理の店です。割烹の醍醐味は、その時季いちば…

📊 一目でわかる比較表

店名📍 エリア🍴 看板詳細
お食事処 海浬📍 鞆町海鮮・和食下へ ↓
備火📍 南蔵王町和食・炭火下へ ↓
割烹 榮ゑ📍 南町割烹下へ ↓
壷中📍 船町割烹下へ ↓
料理屋 おゝ貫📍 神辺町日本料理下へ ↓
旬庵 あ茶ら📍 船町割烹・旬の料理下へ ↓
🍴

お食事処 海浬

鞆町
🍣 看板海鮮・和食

「お食事処 海浬」は、福山市周辺にあるお食事処です。お食事処は定食や旬の料理など、家庭的で親しみやすい一品を落ち着いて味わえる場として親しまれ、日々の食事から家族での集まりまで幅広く利用されています。海を連想させる店名からは、魚介や海の幸を生かした料理への期待も感じられ、ゆっくりと食卓を囲みたいときに心地よく過ごせるお店といえるでしょう。一人でほっと一息つきたいときにも、気兼ねなく立ち寄れるのが魅力です。提供しているメニューの内容や席数、営業の時間帯、定休日などは時期によって変わることがありますので、ご来店の際は前もって公式サイトや各ページで最新の情報を確かめておくのがおすすめです。

🍴

備火

南蔵王町
🍣 看板和食・炭火

備火は、福山市周辺にある飲食店です。「火」を思わせる屋号からは、炭火や焼き物など火を扱う料理への意識がうかがえ、香ばしさや一品ごとの仕立てを楽しみたい場面に向いた一軒として親しまれています。食事を主役にした集まりから、軽く立ち寄って一杯味わうひとときまで、過ごし方に合わせて利用できるのが地域の飲食店の魅力です。お店の雰囲気やメニューの方向性は店舗ごとに違いがありますので、初めての方は事前に内容を把握しておくと安心です。席の予約可否や混み具合は時間帯によっても変わります。営業時間や定休日などの詳細は、公式サイトや店舗の各ページで最新の案内をご確認のうえお出かけください。

🍴

割烹 榮ゑ

南町
🍣 看板割烹

割烹 榮ゑは、南町にある割烹の店です。割烹は、旬の魚介や季節の食材を、刺身・椀物・焼き物・揚げ物と和の技法を尽くして仕立てる料理。出汁のうまみや繊細な味付け、季節感あふれる盛り付けまで、職人のていねいな手仕事をじっくり堪能できるのが魅力です。カウンターで料理人の所作を眺めながら、その日のおすすめを少しずつ味わうのも割烹ならではの楽しみ方。南町は福山の中心市街地に位置し、街なかでの会食やデート、記念日の食事、ちょっとした宴席に使いやすいエリアです。落ち着いた和の空間で、旬を大切にした料理と向き合いたい大人の時間にふさわしい一軒。少しあらたまった席にも向きます。コース内容やご予約など詳細・最新情報は公式でご確認ください。

🍴

壷中

船町
🍣 看板割烹

壷中は、船町にある割烹の店です。割烹は、旬の食材を主役に、刺身・椀物・焼き物・揚げ物といった和の技法を尽くして仕立てる、季節を味わう料理。出汁のうまみや繊細な味付け、季節感あふれる盛り付けまで、ていねいな手仕事をゆっくり楽しめるのが魅力です。カウンターで職人の所作を眺めながら、その日のおすすめを味わうのも割烹ならではの過ごし方。船町は福山の中心市街地に近く、街なかでの会食やデート、記念日の食事に使いやすいエリアです。落ち着いた和の空間で、旬を大切にした料理に向き合いたい大人の時間にふさわしい一軒。少しあらたまった席にも向きます。コース内容や予約、営業時間など詳細・最新情報は公式でご確認ください。

🍴

料理屋 おゝ貫

神辺町
🍣 看板日本料理

料理屋 おゝ貫は、福山市周辺にある料理屋です。屋号に「料理屋」と冠する店は、素材を活かした和の献立や旬を意識した一品を丁寧に仕立てる傾向があり、ゆっくりと食事を味わいたい場面に適しています。仕事帰りの一杯から、来客のもてなし、季節の節目の会食まで、シーンに合わせて使い分けられるのが地域に根づいた料理屋の良さといえるでしょう。雰囲気や席のしつらえ、提供する料理の内容は店ごとに個性があります。気になる方は、メニューや予約に関する案内をあらかじめ調べておくとよりスムーズです。営業時間や定休日などの詳しい情報は、公式サイトや店舗ページで最新のものをお確かめください。

🍴

旬庵 あ茶ら

船町
🍣 看板割烹・旬の料理

旬庵 あ茶らは、船町にある割烹・旬の料理の店です。割烹の醍醐味は、その時季いちばんの食材を主役に、刺身・焼き・煮・揚げと多彩な技法で味わえること。旬を大切にする店だからこそ、季節ごとに移ろう献立で、素材本来のうまみや香りをいきいきと楽しめます。出汁を効かせた一品や季節の盛り付けなど、和食ならではのていねいな手仕事も魅力です。カウンターで職人と会話を交わしながら、その日のおすすめを少しずつ味わう時間は格別。船町は福山の中心市街地に近く、会食やデート、記念日の食事に向く立地です。旬の味覚を大切にした料理をじっくり堪能したい大人におすすめの一軒。献立内容やご予約など詳細・最新情報は公式でご確認ください。

鱧(はも)をもっと知る|なぜ夏のごちそうなのか

鱧はウナギ目ハモ科の魚で、見た目は穴子やうなぎに似た細長い姿。鋭い歯を持ち、生命力が非常に強いのが特徴です。冷蔵・輸送技術が未発達だった時代、生きたまま運べる数少ない海の魚だったことから、夏の京料理を支える食材として珍重されてきました。瀬戸内海は鱧の名産地で、福山をはじめ夏になると料亭・割烹の品書きに並びます。

鱧の旬は「梅雨の水を飲んでうまくなる」

鱧の旬は初夏〜夏(6〜8月ごろ)。とくに「梅雨明けの鱧は脂がのる」と言われ、梅雨の雨で川から栄養が流れ込む時期に身が肥えるとされます。秋口の「松茸と合わせる鱧」も知られますが、暑い盛りに淡白で上品な白身を味わえるのが夏の鱧の醍醐味です。

職人技「骨切り」とは

鱧は小骨(細い硬い骨)が非常に多く、そのままでは食べづらい魚。そこで皮一枚を残して身に細かく包丁を入れる「骨切り」という下処理を行います。「一寸(約3cm)に26筋」とも言われる繊細な包丁仕事で、これがあるからこそ、ふわりとした食感で骨を感じずに食べられます。家庭では難しいため、骨切り済みの鱧を使うか、お店で味わうのがおすすめです。

鱧の楽しみ方いろいろ

料理 特徴
湯引き(落とし) さっと湯がいて冷水で締め、梅肉やからし酢味噌で。夏の定番
鱧しゃぶ だしにくぐらせ花のように開いた身を。上品なうまみ
鱧の天ぷら ふっくら揚がり、骨切りの食感が楽しい
焼き鱧・蒲焼 香ばしく焼いてタレで。うなぎに通じる味わい
鱧寿司・椀物 押し寿司や吸い物で出汁のうまみを堪能
💡 はじめての鱧なら「湯引き+梅肉」が分かりやすくおすすめ。淡白な白身にさっぱりした梅の酸味が合い、暑い日でも箸が進みます。割烹や日本料理店の夏の会席・コースで出会えることが多いです。

夏の瀬戸内 地魚ずかん(一匹ずつ)

鱧以外にも、福山の夏は地魚の宝庫。代表的な魚を、旬・特徴・おすすめの食べ方とともに紹介します。

🐙 タコ(蛸)

瀬戸内のタコは身が締まって味が濃いのが自慢。夏は産卵を控えて身が充実し、刺身・茹でだこ・タコ飯・酢の物・唐揚げと幅広く楽しめます。よく動く速い潮で育つため、コリコリとした歯ごたえが格別です。

🐟 小イワシ(カタクチイワシ)

広島・福山の夏の風物詩。「七回洗えば鯛の味」と言われ、手開きにして丁寧に洗った刺身は驚くほど上品。天ぷらや南蛮漬けにしても美味で、鮮度が命なので地元で食べるのが一番です。

🐠 キス・メバル・アコウ(キジハタ)

キスは夏に旬を迎える白身で、天ぷら・塩焼きが定番。高級魚のアコウ(キジハタ)は夏が旬で、刺身・煮付け・鍋で濃厚なうまみが味わえます。メバルは煮付けの代表格。いずれも瀬戸内の食卓を彩る夏の地魚です。

🐡 穴子(あなご)・鯛(たい)

瀬戸内は穴子の名産地でもあり、ふっくらした蒲焼や穴子飯は夏のスタミナ食。鯛は一年を通して親しまれますが、鞆の浦の鯛は有名で、海鮮丼や鯛茶漬け・鯛めしで味わえます。

夏の主役②|うなぎ(土用の丑の日)

香ばしく焼き上げたうなぎの蒲焼。夏の土用の丑の日はスタミナ補給の風物詩(写真はイメージ)。
香ばしく焼き上げたうなぎの蒲焼。夏の土用の丑の日はスタミナ補給の風物詩(写真はイメージ)。 写真: Wikimedia Commons

夏バテ対策の代名詞がうなぎ。ビタミンA・B群が豊富で、暑さで食欲が落ちる季節のスタミナ源として親しまれてきました。土用の丑の日(2026年の夏は7月下旬〜8月上旬が目安)には、蒲焼やうな重を求めて専門店がにぎわいます。ふっくらと焼き上げた身と、香ばしいタレの香りは夏ならではのごちそうです。

💡 土用の丑の日とは:立秋前の「土用」期間にめぐってくる「丑の日」のこと。年により日付が変わり、夏に2回ある年も。スタミナのつくものを食べる習慣から、うなぎが定番になりました。

福山のうなぎ店(グルメ図鑑)

専門店から予約制の和食まで。①一覧 → ②比較表 → ③各店の詳細(地図つき)の順で、お気に入りの一軒を見つけてください。

福山のうなぎ店
🍴
01 / 06
📍 沖野上町
🍴 備長炭のうな重・ひつまぶし
うなぎ なか勝は、沖野上町にある備長炭のうな重・ひつまぶしが看板のお店です。備長…
🍴
02 / 06
📍 神辺町湯野
🍴 静岡産の大ぶりうなぎ
うなぎ竹馬は、神辺町湯野にある静岡産の大ぶりうなぎが看板のお店です。静岡は浜名…
🍴
03 / 06
📍 昭和町
🍴 寄島産魚介のコースでうなぎ
よりしま多幸半は、福山市周辺にあるグルメ店舗です。「多幸」という縁起のよい響き…
🍴
04 / 06
📍 伏見町
🍴 愛知県産うなぎ
千里十里は、伏見町にある愛知県産うなぎが看板のお店です。愛知県は全国有数のうな…
🍴
05 / 06
📍 福山
🍴 うなぎ料理専門店
福山名代 鰻の三谷は、福山にあるうなぎ料理専門店です。専門店ならではのこだわりで…
🍴
06 / 06
📍 高西町
🍴 予約制の和食でうなぎ
香の月は、福山市周辺で食事や会食を楽しめるグルメ店舗のひとつです。落ち着いた雰…

📊 一目でわかる比較表

店名📍 エリア🍴 看板詳細
うなぎ なか勝📍 沖野上町備長炭のうな重・ひつまぶし下へ ↓
うなぎ竹馬📍 神辺町湯野静岡産の大ぶりうなぎ下へ ↓
よりしま多幸半📍 昭和町寄島産魚介のコースでうなぎ下へ ↓
千里十里📍 伏見町愛知県産うなぎ下へ ↓
福山名代 鰻の三谷📍 福山うなぎ料理専門店下へ ↓
香の月📍 高西町予約制の和食でうなぎ下へ ↓
🍴

うなぎ なか勝

沖野上町
住所広島県福山市沖野上町1-4-10
営業11:00〜14:30/17:00〜21:00
定休水曜(祝日は営業し翌木曜振替)
🍣 看板備長炭のうな重・ひつまぶし

うなぎ なか勝は、沖野上町にある備長炭のうな重・ひつまぶしが看板のお店です。備長炭で焼き上げるうなぎは、遠赤外線でじっくり火が通り、皮は香ばしく身はふっくらと仕上がるのが魅力。うな重はタレの染みたご飯とうなぎの一体感を、ひつまぶしはそのまま、薬味を添えて、だしをかけてと味の変化を楽しめる三度おいしい食べ方が醍醐味です。一杯で多彩な味わいを堪能できるのがうれしいところ。沖野上町という立地は、家族での食事やデート、土用の丑の日のごちそうにも好適です。炭火の香ばしさを味わいたい方、ひとつのうなぎを色々な食べ方で楽しみたい方におすすめの一軒。メニューや価格、営業時間など詳細・最新情報は公式でご確認ください。

🍴

うなぎ竹馬

神辺町湯野
🍣 看板静岡産の大ぶりうなぎ

うなぎ竹馬は、神辺町湯野にある静岡産の大ぶりうなぎが看板のお店です。静岡は浜名湖をはじめうなぎの名産地として名高く、その産地の大ぶりなうなぎを味わえるのが魅力。大ぶりのうなぎは、身の厚みからくる食べごたえと、脂ののったジューシーな旨みが格別で、香ばしいタレと合わさったうな重は満足感たっぷり。ふっくら焼き上げた身と香ばしい皮の対比も楽しめます。神辺町湯野という落ち着いた立地は、ドライブがてらの来訪や家族での食事、ゆったり過ごしたいときにぴったり。ボリュームのあるうなぎをしっかり味わいたい方、産地にこだわって選びたい方におすすめの一軒です。メニューや価格、営業時間など詳細・最新情報は公式でご確認ください。

🍴

よりしま多幸半

昭和町
🍣 看板寄島産魚介のコースでうなぎ

よりしま多幸半は、福山市周辺にあるグルメ店舗です。「多幸」という縁起のよい響きを含む店名からは、訪れる人に和やかなひとときを届けたいという思いが感じられ、地域に親しまれる食事処としての魅力がうかがえます。一人での気軽な食事から、家族や友人との会食まで幅広いシーンに対応でき、近隣に暮らす人や周辺で働く人が立ち寄りやすい存在といえるでしょう。日常の外食はもちろん、ちょっとした集まりや節目の食事の場としても使い勝手がよく、落ち着いて料理を味わえる雰囲気が期待できます。地元に根差した一軒として、ふとした折に足を運びたくなる身近さも魅力です。提供される料理の内容や雰囲気、営業時間などの詳細は、来店前に公式サイトや各ページであらかじめご確認いただくと安心して楽しめます。

🍴

千里十里

伏見町
🍣 看板愛知県産うなぎ

千里十里は、伏見町にある愛知県産うなぎが看板のお店です。愛知県は全国有数のうなぎ産地として知られ、その産地のうなぎを味わえるのが魅力。うなぎは、香ばしく焼いた皮とふっくらした身、甘辛いタレが染みたご飯との一体感が醍醐味で、うな重やひつまぶしなど多彩な食べ方で楽しめます。産地にこだわったうなぎを、丁寧に焼き上げた一皿で堪能できるのがうれしいところ。伏見町という街なかの立地は、福山の中心部での食事や、買い物・観光のついでの来訪にも便利です。一人でじっくり、家族や大切な人とゆっくりと、さまざまなシーンで使える一軒として、産地うなぎを味わいたい方におすすめ。メニューや営業時間など詳細・最新情報は公式でご確認ください。

🍴

福山名代 鰻の三谷

福山
🍣 看板うなぎ料理専門店

福山名代 鰻の三谷は、福山にあるうなぎ料理専門店です。専門店ならではのこだわりで、うなぎ料理を主役に据えた一軒。うなぎは、香ばしく焼き上げた皮目とふっくらほどける身、甘辛いタレが染みたご飯との相性が醍醐味で、うな重やひつまぶしなど多彩な食べ方で楽しめます。専門店だからこそ味わえる、うなぎ一筋の丁寧な仕事が魅力です。福山という親しみある立地で、土用の丑の日のごちそうはもちろん、家族の祝い事やお祝いの席、遠方からのお客さまのもてなしにも好適。気合いを入れて本格的なうなぎを味わいたいとき、ハレの日の食卓を彩りたいときにおすすめの一軒です。メニューや価格、営業時間など詳細・最新情報は公式でご確認ください。

🍴

香の月

高西町
🍣 看板予約制の和食でうなぎ

香の月は、福山市周辺で食事や会食を楽しめるグルメ店舗のひとつです。落ち着いた雰囲気で料理を味わいたいとき、家族や友人との集まり、ちょっとした記念日の食事など、さまざまなシーンで利用しやすいお店として候補に挙げられます。和の趣を感じさせる店名のとおり、季節感のあるひとときを過ごしたい方に向いているでしょう。福山エリアでの外食先を探す際には、料理の傾向や雰囲気、立地の利便性などを総合的に見比べて選ぶと、目的に合った時間を過ごしやすくなります。提供メニューや営業日、予約の可否などは時期によって変わることがありますので、来店前に公式サイトや各ページで最新の案内をご確認いただくことをおすすめします。

うなぎをもっと知る|選び方・食べ方・栄養

天然と養殖、関東と関西の違い

市場に出回るうなぎの多くは養殖もので、安定した質と価格で楽しめます。天然うなぎは数が少なく旬は夏〜秋。また、焼き方には地域差があり、関東風は背開きで一度白焼きにして蒸してから焼くためふっくら柔らか、関西風は腹開きで蒸さずにそのまま焼くため香ばしくパリッとした食感になります。お店ごとの流儀の違いを食べ比べるのも楽しみのひとつです。

蒲焼ができるまで

蒲焼の工程

  • さばく:開いて中骨・内臓を取り、串を打つ
  • 白焼き:タレをつけずに素焼き(関東はここで蒸す)
  • タレ焼き:秘伝のタレに何度もくぐらせ香ばしく焼く
  • 仕上げ:ご飯にのせてうな丼・うな重、山椒を添えて

うな丼・うな重・ひつまぶし・白焼き

食べ方 特徴
うな丼/うな重 丼や重箱にご飯と蒲焼。王道の楽しみ方
ひつまぶし 刻んだ蒲焼を薬味・出汁で三通りに味わう
白焼き タレをつけずわさび醤油で。素材の味を楽しむ
う巻き・肝吸い 卵焼きに巻く・肝の吸い物。脇役も楽しい

栄養とスタミナ

うなぎはビタミンA・B1・B2、DHA・EPA、たんぱく質を豊富に含み、夏バテで弱った体に「精をつける」食べ物として親しまれてきました。ただし土用の丑の日は人気が集中し品薄・予約必須のことも。早めの予約が安心です。

💡 うなぎが手に入らない日は「う」のつく食べ物(梅干し・瓜・うどん)や、土用しじみ・土用卵も夏の養生食。スタミナをつけたい日はBBQで肉や瀬戸内の魚介を焼くのもおすすめです。

涼を呼ぶ夏スイーツ|かき氷・ジェラート

抹茶+あんこの王道かき氷。天然氷やご当地フルーツを使う名店も(写真はイメージ)。
抹茶+あんこの王道かき氷。天然氷やご当地フルーツを使う名店も(写真はイメージ)。 写真: Wikimedia Commons

福山の夏歩きに欠かせないのがかき氷天然氷のふわふわ食感、地元産フルーツの自家製シロップ、古民家カフェの季節限定など、個性豊かな一杯がそろいます。鞆の浦には瀬戸内レモンを使ったご当地かき氷も。濃厚なジェラートやご当地アイスも、暑い日のごほうびにぴったりです。

福山のかき氷のお店(グルメ図鑑)

天然氷・自家製シロップ・ご当地フルーツまで。①一覧 → ②比較表 → ③各店の詳細(地図つき)の順で見られます。提供は夏季限定の場合があるので公式で確認を。

福山のかき氷
🍰
01 / 07
📍 駅家町
🍴 自家製シロップのふわふわかき氷
BoomBoomBarは、駅家町で自家製シロップのふわふわかき氷を看板にするお店です。かき…
🍰
02 / 07
📍 神辺町
🍴 古民家カフェの季節のフルーツかき氷
Café anjin(カフェあんじん)は、神辺町の古民家カフェで、季節のフルーツかき氷を看…
🍰
03 / 07
📍 松永
🍴 天然水のふわふわかき氷
松永エリアにある「L'acqua(ラクア)」の看板は、天然水を使ったふわふわのかき氷。…
🍰
04 / 07
📍 神辺町
🍴 果実を凍らせたかき氷
アンカフェ(&cafe)は、神辺町で果実を凍らせたかき氷を看板にするお店です。かき氷は…
🍰
05 / 07
📍 川口町
🍴 福山産あんずの天然氷かき氷
勉強堂は、川口町で福山産あんずを使った天然氷のかき氷を看板にするお店です。かき…
🍰
06 / 07
📍 鞆の浦
🍴 かき氷・大福スイーツ
潮風が心地よい鞆の浦にある「汐の音(しおのね)」は、かき氷と大福スイーツが看板…
🍰
07 / 07
📍 鞆の浦
🍴 瀬戸内かき氷 雲レモン
鞆の雲(鞆一商店内)は、鞆の浦で瀬戸内かき氷を看板にするお店で、雲レモンが名物で…

📊 一目でわかる比較表

店名📍 エリア🍴 看板詳細
BoomBoomBar📍 駅家町自家製シロップのふわふわかき氷下へ ↓
Café anjin(カフェあんじん)📍 神辺町古民家カフェの季節のフルーツかき氷下へ ↓
L’acqua(ラクア)📍 松永天然水のふわふわかき氷下へ ↓
アンカフェ(&cafe)📍 神辺町果実を凍らせたかき氷下へ ↓
勉強堂📍 川口町福山産あんずの天然氷かき氷下へ ↓
汐の音(しおのね)📍 鞆の浦かき氷・大福スイーツ下へ ↓
鞆の雲(鞆一商店内)📍 鞆の浦瀬戸内かき氷 雲レモン下へ ↓
🍰

BoomBoomBar

駅家町
🍣 看板自家製シロップのふわふわかき氷

BoomBoomBarは、駅家町で自家製シロップのふわふわかき氷を看板にするお店です。かき氷は、薄く削った氷にシロップをまとわせた夏のスイーツで、ふわふわに仕上げた氷は口に入れた瞬間にすっと溶け、軽やかな口どけが楽しめます。自家製シロップなら、市販品にはないオリジナルの味わいや素材感を堪能でき、甘さや風味にもこだわりが感じられる一杯に。暑い季節のクールダウンや、ちょっとしたご褒美にぴったりです。駅家町でのひと休みや、家族・友人とのお出かけ、食べ歩き気分の休憩にもよく合います。ふわふわの氷と自家製シロップの組み合わせは、見た目も涼やかで写真映えも抜群。甘いもの好きや、こだわりのかき氷を味わいたい方におすすめです。シロップの種類や季節限定メニュー、営業時間など可変の情報は、詳細・最新情報は公式でご確認ください。

🍰

Café anjin(カフェあんじん)

神辺町
🍣 看板古民家カフェの季節のフルーツかき氷

Café anjin(カフェあんじん)は、神辺町の古民家カフェで、季節のフルーツかき氷を看板にしています。かき氷は、ふんわり削った氷に旬のフルーツを生かしたシロップやソースを合わせた夏のスイーツで、果実本来のみずみずしい甘さと酸味、ひんやりとした食感が楽しめます。季節ごとに変わるフルーツの味わいは、その時期だけのお楽しみ。古民家ならではの落ち着いた空間でいただく一杯は、暑さを忘れさせてくれるくつろぎのひとときです。神辺町でゆったり過ごしたいときや、町歩きの休憩、友人とのおしゃべり、デートにもよく合います。趣ある建物と季節のかき氷の組み合わせは、写真に残したくなる魅力も。提供する果実の種類や季節限定メニュー、営業時間など可変の情報については、詳細・最新情報は公式でご確認ください。

🍰

L'acqua(ラクア)

松永
住所広島県福山市松永町1-9-2
🍣 看板天然水のふわふわかき氷

松永エリアにある「L'acqua(ラクア)」の看板は、天然水を使ったふわふわのかき氷。一般的にかき氷は、清らかな水で丁寧に氷を作り、薄く削ることで口の中ですっと溶ける軽やかな食感が生まれます。ラクアの天然水仕込みのかき氷も、雪のように繊細な口どけが魅力。シロップやトッピングと一体になって広がる風味は、夏の暑さをやさしくほどいてくれます。冷たさで頭が痛くなりにくいよう、ひと口ずつゆっくり味わうのがおすすめ。松永での買い物やドライブの合間に立ち寄りたい一軒で、ひとりでのご褒美タイムにも、友人や家族と一緒に冷たいスイーツを楽しみたいときにもぴったりです。メニューや提供時期などの詳細は公式でご確認ください。

🍰

アンカフェ

神辺町
🍣 看板果実を凍らせたかき氷

アンカフェ(&cafe)は、神辺町で果実を凍らせたかき氷を看板にするお店です。かき氷は、ふんわり削った氷にシロップを合わせる夏の定番ですが、果実そのものを凍らせて削るタイプは、フルーツの濃厚な風味と自然な甘み、酸味がぎゅっと詰まった贅沢な味わいが魅力。シロップでは味わえない果実本来のフレッシュさを、ひんやりとした口どけとともに楽しめます。神辺町でのひと休みや、町歩きの合間の休憩、友人とのおしゃべり、デートにもよく合う一杯です。フルーツ好きや、いつもとは少し違うかき氷を味わいたい方にぴったり。果実の彩り豊かな見た目は写真映えもして、暑い季節の特別なご褒美になります。使用する果実の種類や季節限定メニュー、営業時間など可変の情報は、詳細・最新情報は公式でご確認ください。

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勉強堂

川口町
🍣 看板福山産あんずの天然氷かき氷

勉強堂は、川口町で福山産あんずを使った天然氷のかき氷を看板にするお店です。かき氷は、ふわふわに削った氷にシロップをまとわせた夏の定番スイーツで、天然氷を使えば口どけがいっそうなめらかで、すっと溶ける繊細な食感が楽しめます。福山産あんずを生かしたシロップは、甘さの中に爽やかな酸味があり、果実のフレッシュな風味が際立ちます。地元の素材と上質な氷にこだわった一杯は、暑い季節のとっておき。川口町でのひと休みや、家族・友人とのお出かけ、暑さをしのぎたいときにぴったりです。天然氷ならではの軽やかな口当たりは、一度味わうと忘れられない美味しさ。地産の果実を堪能できるのも魅力です。提供する味や季節限定メニュー、営業時間など可変の情報は、詳細・最新情報は公式でご確認ください。

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汐の音(しおのね)

鞆の浦
🍣 看板かき氷・大福スイーツ

潮風が心地よい鞆の浦にある「汐の音(しおのね)」は、かき氷と大福スイーツが看板の和スイーツ店。かき氷は薄く削った氷が雪のようにふわりと溶け、シロップや素材の甘みが口いっぱいに広がるのが魅力で、冷たさを少しずつ味わうとより豊かな風味を感じられます。一方の大福は、やわらかな餅生地でなめらかな餡や具材を包んだ、和の定番スイーツ。もちもちとした食感とやさしい甘さは、お茶との相性も抜群です。冷たいかき氷とほっとする大福、対照的な二つを楽しめるのが嬉しいところ。鞆の浦観光や港町散策の休憩に立ち寄り、景色とともに味わえば旅の思い出に。ひとりの一服にも、大切な人との和スイーツ巡りにもおすすめです。メニューなどの詳細は公式でご確認ください。

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鞆の雲

鞆の浦
🍣 看板瀬戸内かき氷 雲レモン

鞆の雲(鞆一商店内)は、鞆の浦で瀬戸内かき氷を看板にするお店で、雲レモンが名物です。かき氷は、ふわふわに削った氷にシロップをまとわせた夏の風物詩で、口に入れた瞬間にすっと溶ける軽やかさと、爽やかな甘みが楽しめます。瀬戸内らしいレモンを使った雲レモンは、酸味と甘みのバランスが心地よく、暑い季節にぴったりの一杯。鞆の浦は瀬戸内の歴史情緒あふれる港町で、町並みや海辺を散策した後にいただくかき氷は格別です。観光のひと休みや、家族・友人とのお出かけ、暑い日のクールダウンにおすすめ。雲のように軽い氷とレモンの爽快感は、瀬戸内の旅の思い出にもよく似合います。メニューや季節限定の味、営業時間など可変の情報は、詳細・最新情報は公式でご確認ください。

かき氷をもっと知る|天然氷・シロップ・進化系

「天然氷」とは?

天然氷は、冬の寒さを利用して天然の池などでゆっくり時間をかけて凍らせた氷のこと。不純物が少なく結晶が大きいため、削るとふわふわで口どけがよく、頭がキーンとなりにくいのが特徴です。希少なため、天然氷を使うお店のかき氷は夏の特別な一杯。福山にも天然氷やこだわりの氷を使う名店があります。

シロップ・トッピングの種類

系統
定番シロップ いちご・レモン・メロン・ブルーハワイ・宇治(抹茶)
ご当地・果実 瀬戸内レモン・地元産あんず/いちご・季節のフルーツ
濃厚系 宇治金時(抹茶+あんこ)・ミルク金時・練乳がけ
進化系 エスプーマ(泡)・チーズクリーム・生フルーツ盛り

おいしく食べるコツ・キーン対策

かき氷を楽しむコツ

  • ひと口を小さく、ゆっくり食べると頭が痛くなりにくい
  • 上から下へシロップが偏らないよう全体を崩しながら
  • 温かいお茶を合間に飲むと口の中が落ち着く
  • 溶ける前に。写真を撮るなら手早く

※ かき氷は夏季限定・期間限定メニューのことが多いです。提供状況は各店の公式・SNSでご確認ください。

畑の幸|夏野菜と冷たい麺

きゅうりや薬味をのせた冷たいそうめん。夏野菜とあわせれば食欲のない日もさっぱり(写真はイメージ)。
きゅうりや薬味をのせた冷たいそうめん。夏野菜とあわせれば食欲のない日もさっぱり(写真はイメージ)。 写真: Wikimedia Commons

福山平野は水はけがよく、トマト・きゅうり・なす・ピーマン・とうもろこしなど夏野菜の産地。太陽を浴びた夏野菜は水分とうまみがたっぷりで、生でも加熱でもおいしくいただけます。冷たいそうめんや冷やし中華に夏野菜をあわせれば、暑さで食欲が落ちる日もさっぱり。流しそうめんで涼を楽しむのもおすすめです。

福山の夏野菜の楽しみ方

  • 🍅 トマト:冷やしてそのまま・カプレーゼ・冷製パスタ
  • 🥒 きゅうり:塩もみ・酢の物・冷やし麺の薬味
  • 🍆 なす:焼きなす・揚げびたし・味噌炒め
  • 🌽 とうもろこし:ゆで・焼き・かき揚げ
  • 🫑 ピーマン・ゴーヤ:炒め物・チャンプルー

夏野菜カタログ|旬・選び方・食べ方

夏野菜 旬の目安 選び方のポイント おすすめ
トマト 6〜8月 ヘタが濃緑・ずっしり重い・ハリ 冷やし・サラダ・冷製スープ
きゅうり 6〜8月 とげがしっかり・太さ均一 塩もみ・酢の物・浅漬け
なす 7〜9月 ヘタのとげが鋭い・色が濃い 焼きなす・揚げびたし
とうもろこし 6〜8月 皮が濃緑・ひげが多く茶色 ゆで・焼き・かき揚げ
ゴーヤ 7〜9月 イボが密でハリ・重い チャンプルー・佃煮
オクラ 7〜9月 産毛が密・角がはっきり おひたし・和え物
枝豆 6〜8月 さやがふくらみ産毛あり 塩ゆで・ビールのお供

夏野菜は体を冷やし、水分やカリウムを補う働きがあるものが多く、暑い季節の食卓にぴったり。地元の道の駅や直売所では、朝採れの新鮮な夏野菜が手に入ります。買ったその日が一番おいしいので、使う分だけこまめに購入するのがおすすめです。

冷たい麺いろいろ

食欲が落ちる夏も、つるりと食べられる冷たい麺なら別腹。薬味や夏野菜をのせれば栄養バランスも整います。

特徴 薬味・トッピング
そうめん 細くのどごし軽やか。流しそうめんも ねぎ・しょうが・みょうが・きゅうり
冷やし中華 甘酸っぱいタレで具だくさん 錦糸卵・ハム・きゅうり・トマト
冷麺 コシの強い麺と冷たいスープ キムチ・ゆで卵・チャーシュー
ざるそば 香りとのどごし。天ぷらと相性◎ わさび・ねぎ・大根おろし
ぶっかけうどん コシのある麺につゆをかけて 温泉卵・天かす・おろし

福山では流しそうめんが楽しめるスポットも。涼を感じながら食べるそうめんは夏ならではの体験です。

夏に飲みたい|瀬戸内のドリンク・地のもの

夏のドリンク

  • 🍋 瀬戸内レモン:レモンサワー・はちみつレモン・かき氷シロップに
  • 🍶 地酒・日本酒:冷酒で夏の魚介と。福山・備後の酒蔵も
  • 🍺 クラフトビール:BBQやビアガーデンのお供に
  • 🥤 甘酒(冷やし):「飲む点滴」とも。夏バテ対策に
  • 🍵 冷茶・水出し茶:食事の合間に。かき氷のキーン対策にも

夏バテを防ぐ食べ方のコツ

暑さで食欲が落ち、冷たいものばかりになりがちな夏。次のポイントを意識すると、バテずに夏を乗り切れます。

夏バテ対策の食べ方

  • たんぱく質をしっかり:うなぎ・魚・肉・卵・豆腐でスタミナを
  • ビタミン・ミネラル:夏野菜や果物でビタミンとカリウムを補給
  • 冷たいものは適度に:冷やしすぎは胃腸が弱る。温かい汁物も挟む
  • 香味・酸味で食欲増進:しょうが・みょうが・梅・酢・レモンを活用
  • 水分・塩分をこまめに:汗で失う分を補い、熱中症も予防

子どもの熱中症対策もあわせてどうぞ。食事と水分補給は夏の健康管理の基本です。

夏の食材を安全に楽しむために

気温が高い夏は、食材が傷みやすく食中毒のリスクも高まります。せっかくのごちそうを安全に楽しむための基本を押さえましょう。

夏の食の安全ポイント

  • 生鮮品は保冷して持ち帰り、早めに冷蔵・冷凍する
  • 刺身など生ものは新鮮なうちに。常温放置を避ける
  • 調理器具・手はよく洗い、生魚と他の食材を分ける
  • 作り置きは粗熱を取って冷蔵。再加熱はしっかり
  • 屋外(BBQ・お弁当)はクーラーボックス+保冷剤を活用

シーン別|夏グルメの楽しみ方

シーン おすすめ
子連れ・ファミリー 海鮮丼・回転寿司・かき氷。座敷やキッズメニューのある店も
デート・記念日 割烹で鱧の会席・うなぎの名店・古民家カフェのかき氷
お盆の集まり お取り寄せのうなぎ・寿司の出前・大皿の海鮮で
一人ごはん カウンターの寿司・うな丼・喫茶のかき氷で気軽に
おうち時間 お取り寄せ+夏野菜・そうめんでさっぱり

道の駅・直売所で夏の幸を買う

外食だけでなく、道の駅や産直市・直売所で地元の夏の幸を買って帰るのもおすすめ。朝採れの夏野菜、瀬戸内の干物や練り物、地元の果物(ぶどう・いちじく・なし)など、福山ならではの食材が手に入ります。お土産にも、その日の食卓にもぴったり。鮮度のよいものを選び、保冷して持ち帰りましょう。

福山の夏グルメ カレンダー(旬の目安)

時期 海の幸 畑の幸/スイーツ
6月(初夏) 鱧が出回りはじめ・小イワシ 新たまねぎ・そら豆・かき氷スタート
7月(盛夏) 鱧の最盛期・タコ・キス トマト・きゅうり・なす/かき氷
7月下旬〜8月 うなぎ(土用の丑の日) とうもろこし・ゴーヤ/ジェラート
8月(晩夏) アコウ・地魚全般 夏野菜全般・そうめん/天然氷かき氷

※ 旬は天候・海況・その年の生育で前後します。あくまで目安としてご覧ください。

おうちで瀬戸内の夏グルメ|お取り寄せ

お店に行けない日は、お取り寄せで瀬戸内の夏を食卓へ。楽天市場で人気(レビュー数の多い)の定番を用途別に選びました。

▼ 夏グルメのお取り寄せ(用途別おすすめ)

※ 掲載は楽天市場の商品例です。価格・在庫・レビューは変動するため、最新は各商品ページでご確認ください。本記事はアフィリエイトプログラムを利用しています。

よくある質問(FAQ)

福山の夏に食べたい名物は?
瀬戸内の鱧(はも)、タコ、小イワシなどの地魚、夏のスタミナ食のうなぎ、そして天然氷やご当地フルーツのかき氷が定番です。夏野菜や冷たいそうめんもおすすめです。
鱧(はも)はどこで食べられますか?
割烹・日本料理・海鮮のお店で夏の定番として提供されることが多いです。提供の有無・時期は変わるため、本文の図鑑から各店の公式・最新情報をご確認ください。
2026年の土用の丑の日はいつ?
立秋前の土用期間の「丑の日」で、例年7月下旬〜8月上旬が目安です。年によって日付が変わり、夏に2回ある年もあります。正確な日付はカレンダーでご確認ください。
福山でかき氷が有名なお店は?
福山産あんずの天然氷を使う勉強堂、鞆の浦の瀬戸内レモンかき氷、古民家カフェの季節のフルーツかき氷など個性豊かです。夏季限定の場合があるので公式で確認を。
海鮮を新鮮に食べるには?
鮮度が命の地魚は、海鮮丼・寿司・活魚料理のお店でいただくのがおすすめ。鞆の浦には鯛をはじめ瀬戸内の魚を出すお店があります。
夏野菜は福山のどこで買えますか?
道の駅や直売所で地元産の夏野菜が手に入ります。トマト・きゅうり・なす・とうもろこしなどが旬を迎えます。
お取り寄せでも瀬戸内の夏を楽しめますか?
うなぎ・タコ・あなご・そうめん・瀬戸内レモンなどはお取り寄せでも楽しめます。本文のリンクから探せます。
鱧(はも)の旬はいつですか?
初夏〜夏(6〜8月ごろ)が旬で、とくに梅雨明けの鱧は脂がのると言われます。秋の松茸と合わせる鱧も知られますが、暑い時期に淡白な白身を味わえるのが夏の魅力です。
骨切りとは何ですか?
鱧は小骨が多いため、皮一枚を残して身に細かく包丁を入れる下処理のこと。これにより骨を気にせずふっくら食べられます。家庭では難しいので骨切り済みを使うか、お店で味わうのがおすすめです。
うなぎの関東風と関西風の違いは?
関東風は背開きで一度蒸してから焼くためふっくら柔らかく、関西風は腹開きで蒸さずに焼くため香ばしくパリッとします。お店ごとの流儀を食べ比べるのも楽しみです。
天然氷のかき氷は何が違うの?
冬にゆっくり凍らせた天然氷は結晶が大きく不純物が少ないため、ふわふわで口どけがよく、頭がキーンとなりにくいのが特徴。希少なので使う店は限られます。
夏バテに効く食べ方は?
たんぱく質(うなぎ・魚・肉・卵)をしっかり摂り、夏野菜でビタミン・ミネラルを補給。冷たいものばかりにせず、しょうがや梅・レモンなど香味・酸味で食欲を促すのがコツです。
夏に食材を安全に扱うには?
生鮮品は保冷して早めに冷蔵・冷凍し、生ものは新鮮なうちに。調理器具と手をよく洗い、生魚と他の食材を分けましょう。屋外ではクーラーボックスと保冷剤を活用してください。
夏野菜はどこで買えますか?
道の駅や産直市・直売所で朝採れの新鮮な夏野菜が手に入ります。トマト・きゅうり・なす・とうもろこしなどが旬。買ったその日が一番おいしいです。

出典・参考

本記事は福山NOTE編集部が、各店舗の公開情報・一般的な食・旬の知識をもとに整理しました。旬・営業・メニュー・価格は変動するため、来店前に各店の公式でご確認ください。お店情報は福山NOTEグルメ図鑑(実在店)と連携しています。商品リンクは楽天市場(広告)です。掲載写真はWikimedia Commons(CC)等の画像を料理のイメージとして使用しています。

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