鞆の浦 常夜燈
📋 基本情報
| 📍 住所 | 広島県福山市鞆町(鞆港) |
|---|---|
| 🕒 営業時間/拝観時間 | 常時開放(見学自由) |
| 💴 料金 | 無料 |
| 🅿️ 駐車場 | 専用なし・周辺の有料駐車場を利用 |
| 🚉 アクセス | 鞆の浦バス停から徒歩 |
| 🌸 ベストシーズン | 通年 |
| 🌐 公式サイト | https://www.fukuyama-kanko.com/travel/tourist/detail.php?id=21 |
🎯 見どころ
福山市鞆町の鞆港に立つ常夜燈は、安政6年(1859年)に築かれたとされる高さ約11メートルの石造りの灯です。かつて港に出入りする船を導く灯台の役割を果たし、長く鞆の浦の港を見守ってきました。今では鞆の浦を象徴する存在として親しまれ、港の風景に欠かせない景観をつくっています。歴史を感じさせる堂々とした姿は、周囲の古い町並みともよく調和し、散策の途中で立ち止まって眺めたくなる一角です。とりわけ夕暮れには、港と空が茜色に染まるなかに常夜燈のシルエットが浮かび上がり、印象的な情景を楽しめます。鞆の浦らしい風景を写真に収めたい人や、港町の歴史と雰囲気を味わいたい人に向いた、町歩きの定番スポットです。周辺の見どころとあわせて巡れば、より充実したひとときを過ごせるでしょう。
📜 歴史・背景
安政六年(1859年)に造立されたと刻銘から伝わる、鞆の浦のシンボル的な石造常夜燈。海中の亀腹型石積を含めた高さは約12.1mで、港の常夜燈としては日本最大級とされる。雁木・波止などとともに江戸期の港湾施設がほぼ揃って現存する貴重な例で、北面に『當所祇園宮』、南面に『金毘羅大権現』の石額を掲げる。
鞆港のシンボル、高さ約11mの常夜燈。1859年建立で、現存する江戸期の常夜燈としては国内最大級。
雁木とともに港町の象徴で、夕暮れやライトアップ時は特にフォトジェニックです。
※拝観料・営業時間・アクセス等は変わることがあります。お出かけ前に公式情報でご確認ください。