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📋 基本情報

📍 住所広島県福山市鞆町(鞆港)
💴 料金無料
🚉 アクセス鞆の浦バス停から徒歩

🎯 見どころ

福山市鞆町の鞆港に立つ常夜燈は、安政6年(1859年)に築かれたとされる高さ約11メートルの石造りの灯です。かつて港に出入りする船を導く灯台の役割を果たし、長く鞆の浦の港を見守ってきました。今では鞆の浦を象徴する存在として親しまれ、港の風景に欠かせない景観をつくっています。歴史を感じさせる堂々とした姿は、周囲の古い町並みともよく調和し、散策の途中で立ち止まって眺めたくなる一角です。とりわけ夕暮れには、港と空が茜色に染まるなかに常夜燈のシルエットが浮かび上がり、印象的な情景を楽しめます。鞆の浦らしい風景を写真に収めたい人や、港町の歴史と雰囲気を味わいたい人に向いた、町歩きの定番スポットです。周辺の見どころとあわせて巡れば、より充実したひとときを過ごせるでしょう。

鞆港のシンボル、高さ約11mの常夜燈。1859年建立で、現存する江戸期の常夜燈としては国内最大級。

雁木とともに港町の象徴で、夕暮れやライトアップ時は特にフォトジェニックです。

基本情報

  • 所在地:広島県福山市鞆町(鞆港)
  • アクセス:鞆の浦バス停から徒歩
  • 料金:無料

※拝観料・営業時間・アクセス等は変わることがあります。お出かけ前に公式情報でご確認ください。

🗺️ 地図