沼名前神社(鞆の浦総鎮守)
📋 基本情報
| 📍 住所 | 広島県福山市鞆町後地1225 |
|---|---|
| 🕒 営業時間/拝観時間 | 参拝自由 |
| 💴 料金 | 無料 |
| 🚉 アクセス | JR福山駅から鞆鉄バス約30分(鞆港下車徒歩約5分) |
| 🌸 ベストシーズン | 7月(お手火神事) |
🎯 見どころ
鞆の浦の総鎮守、お手火神事(重要無形民俗文化財)の舞台、能舞台(国指定重要文化財)。
📜 歴史・背景
式内社、江戸時代の港町・鞆の浦の海運・漁業の守護神として崇敬。能舞台は伝説では豊臣秀吉の伏見城のものが復元されたとされる。
鞆の浦の総鎮守、7月のお手火神事(重要無形民俗文化財)の舞台。応神天皇社・大綿津見命を祭神とする式内社。
見どころ
鞆の浦の地名「ぬなくま」を冠する式内社。境内には能舞台(伝説では豊臣秀吉が伏見城に移したものが復元されたとされる)があり、毎年7月の第二土曜には重要無形民俗文化財「お手火神事」が約400年続く伝統行事として行われる。
歴史・背景
創建は古く、神功皇后の伝承を伝える鞆の浦の総鎮守。江戸時代の港町・鞆の浦の海運・漁業の守護神として崇敬されてきた。境内の能舞台は国指定重要文化財。
編集部メモ
鞆の浦の街並み散策に組み合わせやすい立地。お手火神事の日は混雑する一方、平常日は静かで撮影にも向く。隣接の安国寺や福禅寺対潮楼と合わせて半日コースで巡れる。