明王院
📋 基本情報
| 📍 住所 | 広島県福山市草戸町 |
|---|---|
| 🕒 営業時間/拝観時間 | 8:00〜17:00 |
| 💴 料金 | 境内無料 |
| 🅿️ 駐車場 | あり(無料) |
| 🚉 アクセス | JR福山駅から車・バス |
| 🌸 ベストシーズン | 通年 |
| 🌐 公式サイト | https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/miryoku2023/288940.html |
🎯 見どころ
明王院は、福山市草戸町にある古刹で、本堂と五重塔がともに国宝に指定されている貴重な寺院です。寺伝によれば大同2年(807)に空海によって創建されたと伝わり、長い歴史を今に伝えています。優美な姿の五重塔と荘厳な本堂が並び立つ景観は見ごたえがあり、日本の伝統建築の美しさをじっくり味わえるのが魅力。かつてこの地に栄えた中世の町「草戸千軒」ゆかりの地としても知られ、歴史好きにとって興味の尽きない場所です。静かな境内は落ち着いた時間を過ごすのにふさわしく、歴史や建築、仏教文化に関心のある人にとくにおすすめ。四季折々の風情も楽しめます。拝観に関する詳しい情報は変わることもあるため、訪れる前に公式情報で確認しておくと、より落ち着いて見学できます。
📜 歴史・背景
真言宗大覚寺派の古刹で、大同2年(807年)弘法大師の開基と伝わる。眼下に草戸千軒町遺跡を望む。本堂は鎌倉時代末期に再建、五重塔は室町時代前期(1348年)に建立され、いずれも国宝に指定されている。中世・西国屈指の寺院として知られる。
本堂(1321年)と五重塔(1348年)がともに国宝という中国地方屈指の古刹。大同2年(807年)に空海が開いたと伝わり、五重塔は中国地方最古。
門前にはかつて中世の港町・草戸千軒が広がっていました。
※拝観料・営業時間・アクセス等は変わることがあります。お出かけ前に公式情報でご確認ください。