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病院・医療

【福山】何科に行く?症状・お悩み別の受診先早見ガイド|迷ったときの病院の選び方

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【福山】何科に行く?症状・お悩み別の受診先早見ガイド|迷ったときの病院の選び方
📋 編集部メモ
本記事は編集部が公開情報をもとに整理したガイドです(最終確認: 2026年6月)。一般的な目安であり、診断・治療方針は医療機関の判断によります。症状が重い・急を要する場合は自己判断せず、医療機関や救急相談窓口(救急安心センター広島県 #7119)にご連絡ください。緊急時は119番へ。

「この症状はどの科に行けばいいの?」と迷うことは少なくありません。福山市内には各診療科のクリニックが揃っています。下の早見表で当たりをつけて、迷うときは身近な内科や、子どもなら小児科にまず相談すれば、必要に応じて専門科へ案内してもらえます。

クリニック・医療(イメージ)
クリニック・医療(イメージ)(画像:Kgbo / CC BY-SA 4.0)

症状・お悩み別「何科に行く?」早見表

こんな症状・お悩み 主な診療科 医院を探す
発熱・せき・かぜ・腹痛 内科 図鑑で探す →
高血圧・糖尿病・健診の数値 内科 図鑑で探す →
湿疹・かゆみ・ニキビ・水虫・できもの 皮膚科 図鑑で探す →
腰痛・肩こり・膝の痛み・骨折・ねんざ 整形外科 図鑑で探す →
目の充血・かすみ・コンタクト・視力 眼科 図鑑で探す →
耳の痛み・鼻づまり・花粉症・のど・めまい 耳鼻咽喉科 図鑑で探す →
不眠・気分の落ち込み・強い不安・ストレス 心療内科・精神科 図鑑で探す →
傷の処置・粉瘤・痔・そけいヘルニア 外科 図鑑で探す →
歯の痛み・歯ぐきの腫れ・親知らず・検診 歯科 図鑑で探す →
妊娠・出産・婦人科の悩み 産婦人科 図鑑で探す →
子どもの発熱・予防接種・発育 小児科 図鑑で探す →

迷ったときの考え方

  • 大人で何科か分からない → まず内科へ。全身を診て、必要なら専門科へ紹介してもらえます。
  • 子どもの体調不良 → まず小児科へ。夜間・休日はこども医療でんわ相談#8000も利用できます。
  • 複数の症状がまたがる → 一番つらい症状の科へ。受診時に他の症状も伝えると連携してもらえます。
  • 急ぐべきか分からない → 救急安心センター広島県#7119に電話相談できます。

夜間・休日に困ったら

  • 福山市夜間休日急患診療所(沖野上町)— 内科・小児科・外科系の初期救急。
  • #7119(救急安心センター広島県)/ #8000(こども医療でんわ相談)。
  • 休日当番医 — 福山市医師会・市公式サイトで日ごとに公開。
  • 生命に関わる・意識がない等の緊急時は迷わず119番へ。

よくある質問

何科か分からないときはどうすればいいですか?
大人はまず内科、子どもはまず小児科に相談するのが基本です。全身を診たうえで、必要に応じて専門の診療科へ紹介してもらえます。
内科と外科の違いは何ですか?
内科は主に薬で治す病気(かぜ・生活習慣病など)、外科は手術や処置を伴う病気・ケガ(傷・粉瘤・ヘルニアなど)を扱います。どちらか迷う場合は症状の中心で選びましょう。
複数の科にかかってもいいですか?
症状ごとに適した科を受診して問題ありません。お薬手帳を持参し、各医院で他に受けている治療を伝えると、重複や飲み合わせを避けられます。
紹介状はもらった方がいいですか?
大きな病院を受診する際は、かかりつけ医からの紹介状があると初診時の追加負担(選定療養費)を避けられる場合があります。
救急車を呼ぶか迷ったときは?
救急安心センター広島県#7119で、看護師等に相談できます。判断に迷う段階で利用でき、緊急性が高ければ救急要請につないでもらえます。

診療科別の詳しいガイド

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